①大問1は知識問題です。
知っているかどうかを問われるので、一問一答問題集等で、語句を確認しておきましょう。
当塾の入試用テキストの巻末にもありますので、しっかり確認しておきましょう。
②計算問題は出題のパターンが決まっています。
速さを求める時、「みはじ」を使いますが、理科は殆どこのパターンです。
オームの法則、圧力、湿度、地震の伝わる速さ等は確実にしておきましょう。
途中式記述もでますので、普段から解く過程を重視した学習が必要です。
③一度やったテキストをもう一度見直しましょう。
テキストに答えを書き込んであっても大丈夫。
赤ペンのところをもう一度見直すだけで全然違ってきます。
④ 「月の運動」「イオンの電離式」 「遺伝」や「仕事」「光と音」は頻出ですので、確実にしておきましょう。
理社は「山を張らないこと」もポイントです。広く全範囲を勉強していきましょう。
⑤ 最近の傾向は、記述式問題が増え難易度が上がっていることです。
記述問題攻略には、正確な知識と理解に加え、論理的な説明ができるようにすることが求められます。
そのために実戦的な問題(過去問題・予想問題)に取り組んでいくことが必要です。
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早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹