講習会のご案内
夏期講習
夏こそ集中して取り組む、確かな基礎力と柔軟な応用力の養成。早英ゼミナールの個別指導で、密度の濃い夏期講習を進めます。
- 日程
- 2026年7月27日(月)〜8月21日(金)
下の学年別の内容は、前回の講習会のものです。今年の詳しい内容は、開講の2か月前ごろにこのページでお知らせします。
学年別に、何を勉強するか
同じ「夏休みの勉強」でも、学年によって手をつける場所が違います。
中1英語
英語は予習が大事な科目です。1学期はまだお客様扱いで易しく感じても、2学期からは学校の授業が猛スピードで進みます。教科書の予習に加えて、英検の勉強が予習として最適です。丸暗記に頼らず文法を理解しておくことが、高校受験の自由英作文にもつながります。
5級で中1範囲、4級で中2範囲までの文法学習ができます。
中1数学
「負の数」「文字式」の約束事でつまずくと、その後の中学数学が分からなくなります。夏休みのうちに確実にしておきましょう。中心にしたいのは「方程式」。学校の予習範囲になることもある単元なので、夏のうちに慣れておきます。
中2英語
英検に力を入れる夏です。英検は記述式問題がないぶん、取り組みやすいのも利点です。
中1範囲に自信がなければ5級、少し予習がしたければ4級、自信がある生徒は3級(現在完了・受動態などの過去分詞)に挑戦します。
中2数学
1学期の復習は必須です。「連立方程式」ができない生徒は、中1の「1次方程式」「文字式」まできちんと戻ってやり直します。自信のある生徒は数検4級(1次は復習中心・2次は予習範囲中心)で力を試します。ただし「1次関数」は数検の問題だけでは足りないため、通常のテキストでも進めます。
中3は、夏も北辰に向けて
中3は3月から北辰テスト対策を進めており、夏はその力をつける時期です。
英語力によって、
受験できる高校が決まってくると考えています。
英語
やればやるだけ伸びる科目です。中学で習う文法の完成と、長文読解力の養成が柱になります。
数学
差がつく科目です。計算力に加えて、関数・図形問題で差をつけていきます。まだ学校で習っていない単元が多く、これからが大切です。
国語
夏のうちに知識問題をまとめておきます。読解力不足の原因は、語句の知識がないことにある場合が多いからです。
理科・社会
公立志望の生徒は、時間のある夏のうちにまとめておきましょう。
まずは、無料の体験授業から。
英数2科目・約50分。先生1人に生徒2人の距離を、実際に体験してください。無理な勧誘や、その後のしつこい連絡はいたしません。