埼玉新都心、さいたまスーパーアリーナのすぐ近くにある
淑徳与野中学・高等学校に行ってきました。
埼玉でも5校だけになった女子高で、高偏差値の高校として頑張っています。
校長先生のお話で印象的だったことが2点あります。
1) 今年初めて中学校の先生向けに高校説明会を企画したところ、参加者がゼロで企画自体流れたとのこと。
県の教育委員会から、私立高校と交流してはいけないという厳しいお達しがあったよう。
また埼玉県では偏差値を使わないよう強く指導しているとのこと。
北辰偏差値はもちろん、学内での「校長会テスト」などのテストも使用しないこと。
→なぜそこまで偏差値を嫌うのかよく分かりませんが、埼玉県では「偏差値」とか「確約」とかの言葉は一切使用不可のようです。中学校では進路指導は一切できないようですね。
しかしここだけの話ですが・・・今日の淑徳与野説明会では来年入試に向けての「確約」というか「落ちることのない偏差値基準」は示されました。去年とほぼ同じですが、新しくMSコース(マルチスタディ・コース)ができるとのことです。
2)以前中学入試の際、生徒に「尊敬する人」というアンケートを取ったところ、有名人ではない、知らない人の名前がずらっと並んで驚いたということです。
先生の想像では、「塾の講師」ではないかということ。それぐらい生徒にとっては塾の先生は印象的なのですね。
淑徳与野は、「浄土真宗系」の学校として、◎仏教精神で心の教育を行う。◎4年制有名大学現役合格を実現させる。◎国際人としての自覚を国際教育で高める。この3つの約束で生徒を未来につなげます。
早英ゼミナール
塾長 矢頭嘉樹