本日は独協埼玉高校に行ってきました。
説明会がとても良かったので紹介します。
先ず、EAP(English for Academic Purposes)コースの設置が良いと思いました。
これは学年枠をなくし、中2〜高2までが同じ教室で学ぶという新しい「英会話」コースです。
勿論英検2級以上を持っている者という条件はあるものの、
中学生が高校生と同じ場で学べるというのは刺激的で楽しいでしょうね。
一方高校生にとっても、中学生に負けてたまるかというライバル意識が生まれるのではないでしょうか。
EAPでは、英語で英米文学や環境学・経済学を学ぶという、英語を学ぶのではなく、英語で学び、英語でディスカッションし、英語でプレゼンするというものです。
独協埼玉の目玉授業になればいいですね。
今年の春(2017年)はGMARCH以上の大学が合格者を絞ったため、思わぬ狭き門となった大学入試でした。早稲田大学では昨年から2,000人以上合格者を減らしました。
その影響で独協大も狭き門だったようです。独協大の語学系はこれまでもかなり偏差値が高いですね。青山学院や上智と同レベルなんですね。独協埼玉に進学して独協大に行くというのもいいと思います。高校へは偏差値60くらいで行けます。大学の偏差値は64.9もあります。
もっとも独協埼玉では8割が外部受験だそうです。独協には併願推薦で確保しておいて、外部受験ができるというのは恵まれていますね。
独協埼玉高校ホームページ
早英ゼミナール
塾長 矢頭嘉樹