私立高校の授業料無償化によって、高校選びの選択肢は広がっています。しかし、私たちが大切にしたいのは、どこの高校に合格するかだけではありません。
高校に入学してからも勉強についていけること、自分の目標に向かって努力できること、そして将来の進路を自分の力で切り開いていけることです。
そのために、早英ゼミナールでは、次のような指導を大切にしています。
早英ゼミナールの5つの学習支援
① 一人ひとりの学力に合わせた学習計画
現在の理解度や苦手分野を確認し、何を、どの順番で勉強すればよいかを明確にします。周りと比べるのではなく、その生徒に必要な学習を進めます。
② 苦手科目・苦手単元の克服
分からないまま先に進むことがないよう、必要に応じて前の学年の内容まで戻って指導します。特に英語と数学は、基礎の理解不足が後の学習に大きく影響します。土台をしっかり固めることを重視します。
③ 定期テストを通じた学習習慣づくり
テスト直前だけ頑張るのではなく、日頃から計画的に勉強する習慣を身につけます。学校の授業内容を確実に理解し、定期テストで結果を出すことを目指します。
④ 解き直しを重視した指導
問題を解いて丸をもらうだけでは、本当の学力は身につきません。間違えた問題について、なぜ間違えたのかを確認し、もう一度自分の力で解けるようになるまで取り組みます。
⑤ 高校入学後を見据えた進路・学習指導
高校合格を最終目標にするのではなく、その先の高校生活、大学進学、将来の目標まで考えた学習を支援します。高校入学後も学習を継続できる力を育てます。
私たちが目指していること
高校の授業料が無償化されても、勉強しなければ学力は伸びません。高校に入ることができても、その後の学習についていけなければ、進学の選択肢を十分に生かすことはできません。
だからこそ、中学生のうちから学習の土台をつくり、自分で考え、努力し、結果につなげる力を身につけてほしいと考えています。
早英ゼミナールは、高校に合格させるだけの塾ではありません。高校入学後も、その先の将来も、子どもたちが自信を持って歩んでいけるよう、一人ひとりの成長を支えていきます。