ちょっと古いですが「中学受験の失敗学」瀬川松子著を読んで、同じ意見だと思いましたので、紹介します。
青字は私の意見です。
絶対にやめさせるべきダメな勉強法
①間違った答えを消しゴムで消す。
私も何度も注意しますが、なかなか直すのは難しいですね。
②そこらへんの紙で勉強する。
きちんと大学ノートに記入しましょう。ルーズ・リーフはだめですよ。
③算数の答えだけ書く。
某計算塾から転塾してきた生徒に多いですね。小学低学年しか通用しないですよ。
④無駄な書き写し作業
理科や社会の一問一答問題は知識を整理するためにあるのに、他のテキストを見て書き写す。それで少しでも覚えられたら良いですが、機械的にただ書くだけでは何のためにやるのか。
また、ダメ家庭教師チェックというのもあって、個別指導にもあてはまるものもあります。気をつけないといけないと思いました。
①解説ばかりしていて、生徒に問題を解かせて理解度を確認する作業をしない。
②答え合わせをするばかりで、どこを間違ったか、何が分かっていないかなどの確認をしない。
③口頭で説明するばかりで、、板書しない。→図や表で説明しないということですね。
④授業時間中に不必要な雑談が多い。
⑤宿題に関する指示がない。→どのレベルで、どの位の量の宿題を出すかで講師の力量が分かります。
⑥生徒がミスをすると「どうしてこんな問題がわからないのだ」などと暴言をはく。
確かにその通りですね。