模擬試験や過去問での勉強の仕方

模擬試験や過去問をやって不正解だった場合どうしていますか?

赤ペンで正解を書いてそれで終わりにしていませんか?

勉強は「不正解だった・分からなかった」ところから始まります。

間違えた箇所を手持ちの参考書で参照ししるしをつける、

必要に応じて参考書の余白に加筆することが大切です。

「参考書↔実践問題」を往復していくことが正に受験勉強です。

北辰テストの過去問題は全員が持っていると思いますが、

「ビルダーや重点研究の教材↔過去問題」の往復をやってください。

時間はかかりますが、やりっぱなしにするより実力はずっとつきます。


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塾長 矢頭嘉樹

新学年に向けて

中学受験・高校受験・大学受験とすべて終了し、生徒はそれぞれ新しい学校、学年へと進んでいきます。

同時に新小学6年生・新中学3年生・新高校3年生は「受験生」へと繰り上がったということです。

勿論まだまだ実感は湧かないでしょうが、徐々に盛り上げていきましょう。

 

新しい学校に進んだ人は、未来への希望に輝いていると思います。

どんな勉強が待っているのだろう、どんな友達と会えるのだろう・・・

私もこの時期は毎年新しい感動があります。

受験時期が終わると急に春らしくなり、桜が咲き始めたと思うと、

あっという間に満開になりました。

 

卒業生が新しい制服で塾に来てくれるのが特に嬉しいですね。

 

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北辰テスト

北辰テストの3月7日実施分が戻ってきました。

思ったより良かった生徒、思い通りの成績ではなかった生徒、いろいろです。

しかしこの偏差値が一つの基準になります。

次はもっと上を目指して頑張りましょう。

 

新中3生の勉強時間でおすすめは、

英数は毎日勉強。

他は、理→社→国→理→社→国と交互にやるのが飽きないでやれるのではないでしょうか。

ツイッターアカウントについて

新学年を迎えるにあたり、再度告知いたします。


早英ゼミナールではツイッターも積極的に活用しています。

学習に有益な情報、受験情報をツイートしていますので、

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新中学3年生の生徒・保護者の皆様 2021-03-08

新中学3年生の生徒・保護者の皆様 

皆さんは間もなく中学3年生、受験学年となります。 

高校受験生が他の学年と違うのは、北辰テストの存在です。 

これまでは学校の通知表だけを考えておけばよかったのですが、これからは違います。 

成績に関して話題の中心は「北辰偏差値」となります。 

北辰偏差値は、私立高校の確約基準となり、公立高校の合格基準となります。 

従いまして、これからは「学校の定期テスト」と「北辰テスト」の両方の勉強が必要になります。

 学校で今習っている範囲だけでなく、これまでの総復習が必要になってきます。 

そのための教材等準備いたします。 

万全の準備を行い、一年後に大きな成果がでるよう頑張っていきましょう。


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塾長 矢頭嘉樹


春の訪れ 2021年3月4日

中学受験・高校受験・大学受験と続いた受験シーズンも終わりました。

受験が終わると暖かくなって、一気に春になだれ込む感じですね。

新しい学校での入学式頃にはもう桜が満開です。

それまであと一月。

小学・中学・高校生活の終わりの日々を有意義に過ごしましょう。

本など読むのもいいですよ。この時期に読んだ本は一生忘れません。

中学生活の最後に私が読んだのは「河出書房 世界の歴史 第一巻 人類の誕生」でした。

この本で歴史が好きになりました。

 

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春期講習のご案内 2021-02-18

2021年

春期講習会の案内を更新しました。

只今申し込み受け付け中です。

 

3月28日(日)〜4月7日(水)

 

全10日間


前学年までの総復習

・新学年の予習

・数検に向けての勉強

・英検に向けての勉強

 

 

詳しくはこちら→

 

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埼玉県 高校入試について

私立高校の入試は、事前個別相談が定着していますので、北辰テストの結果により、ある程度の確約があり、安心受験となっています。

一方公立高校は、調査書点+入試得点によって判定されます。

調査書点は「5段階での通知表の点数+部活動の点数+特別活動+検定結果」となっています。

入試得点が大事といっても、高校入試は調査書+入試点となりますので、調査書の点数は大事です。

トップレベルの学校でも、総得点(入試点+調査書点)の30%が調査書点であるということ、中堅校では40%以上になります。

また3年生の評定を重視する学校がほとんどですので(1:1:3など)、中学校の定期テストを大事にしましょう。

 

更に学校外の活動に関しても調査書加点があります。

囲碁・将棋・そろばん・習字・踊り・お茶・お花などの師範免状や、

ボーイスカウト・野球・サッカー・ラグビー・スケート・スイミングなども加点対象になることが多いです。

中学校の先生との三者面談などで伝え、調査書に記載してもらいましょう。

 

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睡眠時間の確保

中学生で、成績が芳しくない生徒には共通点があると思います

それは「生活習慣」です。

一番問題なのは「夜更し」

大体の中学生は朝7時までには起きると思います。

そうすると最低限度の睡眠時間7時間を確保するためには12時までには寝ないといけませんね。

12時を過ぎるようだと翌日に影響がでます。

7時間以下の睡眠しかとっていない場合、学校の授業に集中することができません。

ましてや塾なんかで集中することは不可能です。

夜更しの原因は「ゲーム」「LINE」等いろいろあるでしょうが、

それがたとえ「勉強」が理由でも成績には良くないことです。

ましてや塾の授業が遅くまであって寝られないなんて、本末転倒です。

11時や12時まで残す塾は「熱心で有難い」なんて思っちゃだめですよ。

中学生の睡眠を破壊する「悪」です。



生徒に「毎日のスケジュール」を書かせてみると、

成績が良い生徒は必ずと言っていいくらい「睡眠時間」は確保しています!!!


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2021年からの教科書改訂について 2020年11月12日

来年4月より中学校の教科書が全面改訂されます。

そのポイントをご紹介します。

 

今回の改訂は「2024年度(2025年1月に始まる大学入試)の本格的入試改革」に繋がる

大規模なものです。

 

中でも英語教科書の変わりようは驚くべきものです。

@小学英語で700語くらいの単語を覚え、現在の中1レベルの文法が身についている

という前提で中学英語が始まります。

A今の教科書では中学で1,200語くらいを習いますが、

新教科書では1,800語くらいになります。

Bしかしこれは中学で習う数字ですので、結局小学英語と合わせて

合計2,500語くらいは中学卒業までに必要な単語数です。

今の2倍以上です。

C現在の小学校では学校によって英語の習熟に大きな差があります。

しかし小学卒業までには英検5級レベルの英語力が必要となります。

D中学卒業までには、現在は英検3級レベルが目標となりますが、

準2級レベルが必要となります。

E(塾長の感想)

学校では教科書をこなすのに精いっぱいで、

文法がおろそかになる可能性があります。

そのために塾では文法をきちんとやらないといけないと感じています。

 

大変なのは今の小6生で新中1になったとたん、

教科書はいきなり「be動詞・一般動詞・Can等混在した教科書を使うことになります。

 

現在の中2生は「新大学入試制度の第一期生」になります。

しかも中1・中2と難化した教科書をこなした前提で

新中3の英語をやらなければなりません。

これはものすごい負担になりそうです。

 

予習とか、準2級の勉強を始めなければなりません。

早英ゼミナールでは来年度の新教科書に対応した学習を行っていきます。

 

英語以外の科目は後程アップします。

 

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博士の愛した数式

数式という言葉を見たとたん、頭が痛くなった方はいませんか。 大丈夫、難しくはないですから。

 

芥川賞作家である小川洋子さんの書いたこの「博士の愛した数式」は 映画にもなりましたので、ご存じの方も多いと思います。

「80分しか記憶がもたない」数学者とその家政婦そして家政婦の息子 である「ルート(√)」の触れ合いの物語です。

博士は10歳の家政婦の息子に「ルート」と名付け、いきなり「ルート・マイナス1」 の話をします。

 

平方根を習ったばかりの中学3年生に、この意味がわかるでしょうか。

 「√4」は2乗したら4になる数ということで、2のことですね。

では「√2」はどうですか。

(1.41421356・・・)「一夜一夜に人見頃」と覚えました。

でもこの「・・・」はどこまで いっても限りがありません。

そう「円周率 パイ」と似ていますね。 

円周率は(3.1415926535・・・)。あなたは何ケタまで言えますか?

こういう数字を「無理数」と呼びます。分数で表わすのが無理だから「無理数」ですね。

 

では、「√−1」は? 2乗したら「−1」になる数?

物語の「ルート」は少し考えて、「そんな数はないのじゃないでしょうか。」と答えます。

高校生なら存在していると分かりますよね。「虚数 i」です。

2乗したらマイナスになる数を「i」と名付け 実数と合わせて「複素数」と言います。 

虚数iはimajinary number(想像上の数)のことです。

 これにより、「数直線」が「数平面」まで、数字の範囲が飛躍的に増えるのです。

ちなみに私はこれを習った時、ものすごく感激しました。

中1で「方程式」を習った 時以来の知的経験でした。

 

博士は「ルート」を「なかなか賢い心が詰まっていそうだ」と言いますが、 

私も「賢い心が詰まっていそうな」生徒には、「ルート」を教える時に この「虚数」の話もします。

理解できた生徒は、きっと数学が好きになります。

 

まだまだ、この「博士の愛した数式」には面白い話がありますので、 少しずつ紹介していきたいと思います。

(早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹)

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塾長 矢頭嘉樹

何のために勉強するか

何のために勉強するのか? という問いかけは塾に携わる者として、常に生徒から問われる問題です。

 勉強する目的について、生徒に聞かれたらこう答えよう、いや、ああ答える方がいいかな、と

常に考えている切実な問題でもあります。 

様々な塾長が様々な答えを用意しています。

それこそ答えは無数にあるでしょう。 

「答えは風に吹かれている」といえばボブディランですが、自分なりにまとめてみました。 


何のために勉強するのか・・・・・答えは大きく二つに分けられます。

 一つは「自分のためになるという答え。 

もう一つは、「周りの人のため」という答えです。 


「自分のためになる」といっても二つあります。

 

今の自分のためになるという答え 

・集中力がつき、忍耐力が身につく 

・何事にも逃げずに努力できる人間になる 

自分の力で頑張ることを覚える 

・人間的に強くなる 

・考える力がつく 

・読解力(理解力)、想像力、表現力がつく 

・頭が良くなる ・頭が良いと人にいわれるようになる 

・楽しいから 

・社会に出てからの勉強のやり方がつかめる 

・面白いことに出会える 

・お洋服と同じで、着ているのが当たり前 

・価値を理解し、価値を生かすことができる 

・多様な視点や価値観を持ち、心が自由になる 

・色々な人としっかり話ができる 

・人を受け入れられる寛容さが身につく 

・人を理解しようとする心を鍛えられる 

・今まで人類が発見してきたこと、発明してきたことを知ることができる 


将来の自分のためになるという答え

・いい高校、いい大学に行くことができる 

・高校以降は、価値観が同じ人が周りに増える 

・何か仕事をして、生きていくお金を稼ぐため 

・やりたいことを見つけることができる 

・何か目標を見つけた時にスムーズにことをすすめられる 

色々な世界が見えて、進むべき道の選択肢が増える 

・自分が将来身を置く環境で活躍するため 

・「大人をきちんと楽しめる」大人になれる 


「周りの人のため」という答え 

・応援してくれる親、先生に応えるため 

・周りを少しでも良くしていくため 

・人類の輝かしい未来をつくるため 

・社会に貢献し、人類が進歩するための貴重な一助となるため 


色々ありすぎて紹介しきれません。 

「頭がよくなる」あるいは「頭が良いと思われる」というのも説得力あります。 

勉強したら賢くなりますよね? 

追記 こんなのもありました。 

「なぜ勉強するんですか?」に対する答えは「したくなかったらしなくていいです。」だな。

野生の動物だったら「なぜ狩りをするんですか?」って誰かに聞いてるのかな。 

「必要だから」でいいかもしれません。

 答え方は様々ですが、大人はこういう疑問を持つ子どもから逃げるのではなく、 

「こう思う」「こうも思う」とじっくり考えて丁寧に伝えることが大切なのではないかと思いました。


 早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

勉強とは・・・大愚和尚の考え

自分が学びたいと思ったときに、

どうやったらより良く学ぶことができるか。

それを知ることができるのが勉強です。

十七条憲法についての注釈

聖徳太子の十七条憲法について・・・
日本国憲法の原点は十七条憲法だということがよくわからます。


十七条憲法についての注釈


聖徳太子の十七条憲法については、一条から三条までが有名ですが、その名の通り十七条まであります。では聖徳太子はこの憲法で何を言っていたのか、中学生にもわかるように注釈をつけてみました。

今の「日本国憲法」もそうですが、憲法は一般国民に対してというよりは、政治家・官僚・役人に対しての「心構え」であるのが第一義ですね。

 

第一条 和を大切にし、いさかいをおこさないことを根本としなさい

      協調の気持ちをもって論議するならば、おのずから道理にかない、どんなことも成就するものだ。

(注) 「和」が「平和の和」だとするならば、日本国憲法九条にも通じるものがありますね。

「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。陸海空軍その他の戦力は保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」


第二条 あつく三宝を敬いなさい。三宝とは「仏・法・僧」のことである。

      仏の教えに従えばまがった心を正くすることができる。

(注) お経を見ていて気付いたこと。聖徳太子は日本の仏教の第一人者でありました。


第三条 天皇の命令には必ず従いなさい。詔に従わなければ敗れていくだろう。

(注) 武士の世でも朝廷は健在でしたね。


第四条 役人は「礼」の精神を根本に持ちなさい。

(注) 公務員・官僚に道徳心がなければ国が乱れるということ。


第五条 官吏は饗応や財物への欲望を捨て、訴訟を厳正に審査しなさい。

(注) 賄賂などとんでもない。三権分立を守り、裁判所は行政の言うことを聞くのではなく、法と良心に従うこと。


第六条 勧善懲悪は古来よりの良い典である。

(注) 悪は見逃してはいけない。良い行ないは認めないといけない。見て見ぬ振りをしてはいけない。上に媚びへつらってはいけない。


第七条 人にはそれぞれ任務がある。職務を忠実に履行し権限を乱用してはならない。

      事柄の大小に関わらず、適任の人を得られれば必ずうまくいく。

      古の聖王は職に適した人を求めたが、人のために官職を設けたりはしなかった。

(注) よこしまな人間がトップにつけば、災いや戦乱が充満する。


第八条 官僚は朝早く出仕し、遅くまで仕事をしなさい。

(注) 今の公務員はどうなのでしょうか。


第九条 「信」は「義」であり「人の道」の根本である。

      官吏に真心があるならば何事も成功するだろう。

      公務員に真心がなければ、どんなこともうまくいかないものだ。

(注) 「信」とは嘘を言わず、言行が一致すること、欺かないことであり、それが「義」つまり「人間としての正しい道」につながります。


第十条 心の中の憤りをなくし、憤りを表情に出さぬようにせよ。

      人が自分と違うことをしても怒ってはならない。

      自分だけが正しく、人が必ず間違っているとはいえない。だれもが賢く又愚かでもある。

(注) 官僚や政治家だって間違いを認めないといけないですよね。国のやることは絶対正しいなんてことはありません。

 

第十一条 官僚たちの功績・過失をよく見て、それに見合う賞罰を必ず行ないなさい。

(注) 役人の失敗はお役所ぐるみで隠そうとしてはいないでしょうか。罪を負うべき企業が罰を逃れてはいないでしょうか。

 

第十二条 役人(政治家)は勝手に人民から税を取ってはならない。天皇だけが主である。

       役人(政治家)は任命されて政務にあたっているのである。

(注) これは本当にそう思います。法律を作る立場であるからといって、勝手に増税がらみの法律ばかり作ってはいけない。

 

第十三条 いろいろな官職に任じられた者たちは、前任者と同じように職務を熟知するようにしなさい。

       前のことなど自分は知らないといって公務を停滞させてはいけない。

(注) 勉強していい大学に入って、国家公務員になったからもう勉強はしなくていいなどと思ってはいないでしょうね。国のため国民のために勉強しましょう。


第十四条 官僚は嫉妬の気持ちを持ってはいけない。

       自分より才能があるからといって押さえつけてはいけない。

       聖人・賢者といわれる人がいなくては国を治めることはできない。

(注) 今の日本に「聖人や賢者」はいるのでしょうか? 「地上の星」はどこにあるのでしょうか。(中島みゆき)


第十五条 私心を捨てて公務に向かうのは、官僚の道である。

       私心があるとき恨みの心がおきる。恨みがあると不和が生じる。

       不和が生じると公務の妨げとなる。

       第一条で「上の者も下の者も、協調・親睦の気持ちを持って論議しなさい」というのはこういう心情からである。

(注) 「私心を捨てる」ということは難しいですね。でもその気持ちが大切なのだと思います。


第十六条 人民を使役するにはその時期を良く考えてする、とは昔の人の良い教えである。

       春から秋までは農耕に力を尽くし、人民を使役してはいけない。

(注) 徴兵制なんて、とんでもない。一年の内の時期だけでなく、一生の内の大切な時期も考えて貰いたい。子育て時期にはお父さんもお母さんもある程度仕事から解放してあげたいものです。


第十七条 ものごとは一人で判断してはいけない。必ず皆で論議し判断しなさい。

       重大な事柄を論議する時は、判断を誤ることがあるかもしれない。

       その時皆で検討すれば道理にかなう結論が得られよう。

(注)) これは民主政治のことをいっているようにとれます。第一条と同じく「和をもって貴しとなす」は日本の根本原理なのですね。


(参考)金冶勇「聖徳太子のこころ」

 

ここまで読んできて本当に感動しました。

1400年前の聖徳太子の言葉は、そのまま現代日本にあてはまります。

日本国憲法の原点は「十七条の憲法」だということがよくわかります。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹


実力をつける

通知表の結果はどうでしたか。
良かった生徒、残念な結果になった生徒、色々でしょうが、どうしてこの数字なのかは本人が一番良く分かっていると思います。
もちろん塾でも、普段の生徒の様子からある程度は予測できます。普段の勉強態度が成績表に出るものです。
普段からきちんと勉強していれば、成績は後からついてくるものです。
全く成績を気にしないのは問題ですが、必要以上に成績を気にしない方がいいですよ。
通知表が1上がった、下がったに一喜一憂するのではなく、「実力」をつけることが大切です。
実力がつけば必ず伸びます。


実力があるとは「基本的内容を理解していること」と「勉強への正しい向き合い方が身についている」ということです。


この夏は実力をつけるために何をすべきか考えましょう。
例えば「読書」・・・学校の教科書を読んでいくのでも立派な読書です。
例えば「歴史の勉強」・・・理科・社会は学校以外でどのように学んでいるかが大切な科目です。
歴史であれば塾長のブログを参考にしてほしいですね。ちょっと難しいかもしれませんが・・・・・


早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

質問箱

早英ゼミナールの質問箱です。

何でも質問してみてください。

メール学習相談

早英ゼミナールでは、塾生対象に「メール学習相談」を実施いたしております。

 

保護者様からは色々なご相談があるかと思います。

「うちの子どもの様子を知りたい」

「成績をあげるにはどうすればいいか、相談したい」

「自宅では全然勉強しないのだが・・・何とかなりませんか」

「偏差値ってなんですか? どう使うのですか」

「高校・大学の入試制度はどうなっているのか知りたい」

「この高校・大学はどんな特徴があるのですか」

その他どんなことでもご相談ください。

面談の方が適当な場合はその旨ご連絡いたします。

 

生徒からは勉強についての質問が多いかもしれません。

「数学の○○テキストの○○ページの○○番の問題がわからない」

「私はいつ検定を受ければいいの?」

「なんで勉強しなくてはいけないの?」「勉強の仕方がわからない」

抽象的な質問でも、具体的な質問でもかまいません。

下記アドレス宛にご自由にお書きください。

 

souei@arrow.ocn.ne.jp

 

このアドレスは、教室に置いているパソコンのアドレスです。

メール・チェックは休校日を除く毎日夕方授業前に行いますが、お返事は翌日以降になります。

休校日を除く3日以内にお返事を差し上げます。

ただし教科の質問の返事は次回の授業時、または長くなる場合は別途時間を取って対応いたします。

 

塾生以外の方のメール相談は、早英ゼミナールの指導方針・指導内容等、塾に関することのみとさせていただきます。

(氏名・連絡先・学校名・学年を明記していただき、入塾を前提としていただける場合です)

塾の説明を聞きたいのだが、どうすればいいでしょうか?

お友達のご紹介、ホームページを見て・・・

当塾に興味を持っていただいた、生徒・保護者様へ。

指導方針や月謝等話を聞きたいのだがどうすればいいだろう、と思っていらっしゃる方がいらしたら、

是非すぐメールかお電話を下さい。

個別面談での詳しい説明をさせていただく日時の打ち合わせをいたします。

月〜土の午前中、または午後は4時まで、日曜日の午前中が個別説明できます。

個別説明の予約をとっていただきたいと思います。

その後、英数2科目の無料体験をして、検討下さい。

 

個別指導ですので、いつからでも始められます。

月の途中でも、日割りで月謝計算をいたしますので、無駄がありません。

科目も1科目から受講可能、いつでも受講科目は増減できます。

公立中学生の定期テスト前には、「英数理科」の無料テスト対策も行います。

 

メール souei@arrow.ocn.ne.jp

電話 048-773-1023

 

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塾長 矢頭嘉樹

個別指導とは何? 2016-09-30

日本に個別指導塾は数多くありますが、その中身は様々だと知っていましたか?

先生一人当たりの同時に教える生徒の人数からいくと、1対1(マンツーマン)・ 1対2(当塾の個別指導コース)・1対3位までは、個別指導と呼んでいいでしょうが、

1対6や、まして1対10となるとどうやって教えているのやら。

一斉授業なら生徒が何人でも、指導力のある先生なら大丈夫でしょうが、個別で同時に10人となると、プリントをやって、マルを付けてお終いとしか考えられません。

コンピュータを使った自立学習塾もありますが、それならわざわざ塾に行かないでも 自宅でやれば良いような気がします。教育の本来は「人と人との関わり」であると思いますから、コンピュータ指導がメインにはなれないと考えます。

又、担任制とそうではない個別塾があります。 担任制ではない個別塾は学生講師が多く、講師は直前まで誰のどんな教科をどこから 教えるのか分からないということです。生徒はいつ行っても良いのかどうかは塾に よって 違ってきますが、担任制をとっている当塾としては考えられないことです。

他に、決まった教材がなく、教科書のみや学校のサブ教材、市販の教材だけで やっている塾もあります。教材選びは「その生徒が伸びるかどうか」に大きく関わってきますので、私は一人一人の適性を見極め、慎重に教材選択を行ないます。

 

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個別指導の理想

個別指導という学習塾の形態について「社会にでたら一斉指導なので、個別指導に慣れてしまったら、社会に出た時に困る」というような批判を見たことがあります。果たしてそうでしょうか。

職人の世界はもちろん、学者の世界でも、また企業においても、優れた技術の伝承は「個別指導」ではないでしょうか!!

教育の世界において、小・中・高校が「一斉指導」なのは、唯の「慣習」ではないですか。あるいは教える側の「効率」の問題ではないでしょうか?

そりゃあ、1対1で教えるより、1対40の方が「効率」はいいかも知れませんが、効果は個別に劣ります。

先生と生徒は「師匠と弟子」のような関係の個別指導塾が理想です!

先生は自分の持つすべての力を「生徒」のために出しつくす。

そして生徒は、先生の情熱に答えて、ありったけの力で「先生の言うことを理解していく。

さらに、そんな生徒の頑張りに先生も答えて、緊張感あふれる授業を続ける・・・そんな「個別指導の授業」が理想です。

 

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