早英ゼミナール 9月の目標

9月2学期の始まりです。

だいぶ暑さがやわらいできましたが、頑張っていきましょう。

 

9月の目標。

 

中1・中2生

英語は夏休みに頑張ってきた英検の勉強を引き続きやりましょう。

英検の勉強を通じて英語を好きになっていきたいものです。

今10月1日(土)実施の英検受検生募集中です。

数学、中1生は方程式とその文章題を確実に仕上げましょう。

中2生は大切な一次関数です。xとyという2つの数の関係をじっくり理解して行きましょう。


中3は北辰テスト対策がメインです。1・2年生の復習と一学期のまとめ、2学期の学校範囲とやることは盛りだくさんです。

 

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 北上尾教室 塾長 矢頭嘉樹

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北辰テストに向けて 2022-08-04

9月4日(日)は第4回北辰テストです。

9月以降の北辰テストは、受検者も増え、私立高校の確約基準ともなりますので、重要な模擬テストとなります。

夏休みの成果が試される時でもあります。

「北辰テスト対策」はどうすればよいのかまとめました。

もちろん山を張らないことの大切さは言うまでもありません。

 

  英語・・・

長文対策をやっていきましょう。。

リスニング対策も忘れずに。英語が得意な生徒はリスニングができれば、高得点が臨めます。

英語が苦手な生徒でも、リスニングで点数を稼ぎましょう。

リスニングはCDで練習すればするほど「英語耳」になっていきます。

英検3級レベルのCDや公立過去問を聞きましょう。

慣れないうちは、スクリプトや答えを見ながらやってもいいですよ。

別にそれはズルじゃないですからね。

何回か聴いていると何を言っているか分かってきます。

 

  数学・・・

ルートの計算は確実にできていますか? 

√ の大きさを比べる時はどうするのでしたっけ? 

A=B=Cの形の連立方程式の解き方は大丈夫でしょうか? 

確率は確実に樹形図が書けますか?

 一次関数と図形の融合問題に慣れましたか?

 

  国語・・・

二字熟語の組み立て、助動詞の用法の違い等知識問題を整理していきましょう。

その他「小説文」「論説文」の読解問題。古文に慣れていかないといけませんね。

 

  理科・・・

1分野では、「電流の問題」や「状態変化」「化学変化」中心。 

「右ねじの法則」や「右手の法則」「オームの法則」の使い方はOKでしょうね?

2分野では「光合成」「地震」も忘れずに。

理科は「山を張らないこと」様々な分野から出題されますからね。 

 

  社会・・・

歴史が苦手な生徒が多いのが残念ですね。

社会も山を張ってはいけません。すべての時代からでますから。

外交史もまとめましょう。

日宋貿易、日明貿易(勘合貿易)、南蛮貿易、朱印船貿易は時代と人物は必須です。

地理では計算問題、時差と縮尺はできますよね?

 

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早英ゼミナール7月予定

早英ゼミナール7月の行事として、個別面談を実施いたします。

内容は主に、夏期講習の有効的活用方法の打ち合わせとなります。

オンライン(ズーム)での面談をご希望の方にも対応いたします。

 

受験生に限らず期末テスト後の7月と夏期講習会は「基礎力練成と実力養成」の絶好の機会ですので、綿密な計画が大切になります。

英検・数検・漢検など検定試験の受験計画、北辰テストの受験計画を練り上げます。

こういう勉強をしたいというご希望があれば、その時におっしゃって下さい。


7月25日(月)から夏期講習が始まります。

暑い夏に負けないで、張り切っていきましょう。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

中間期末テスト対策

今月の目標は「中間テスト・期末テスト」です。

基礎基本がしっかりしている生徒は、公立入試に向けて入試問題への対応も「最後の頑張り」がききます。

逆に基礎基本がしっかりしていないと「最後の頑張り」もききません。

今の内に基礎基本をしっかり押さえておきましょう。

また、直前の頑張りで「入試点」を上げることはできても、内申点は直前には上げられません。

埼玉県の高校入試が「内申点プラス入試点」である以上、内申を無視するわけにはいきません。

ですから今は中間テストと期末テストをしっかり頑張ることが、高校入試を成功させることに繋がるのです。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

北辰テスト過去問での勉強の仕方

模擬試験や過去問をやって不正解だった場合どうしていますか?

赤ペンで正解を書いてそれで終わりにしていませんか?

勉強は「不正解だった・分からなかった」ところから始まります。

間違えた箇所を手持ちの参考書で参照ししるしをつける、

必要に応じて参考書の余白に加筆することが大切です。

「参考書↔実践問題」を往復していくことが正に受験勉強です。

北辰テストの過去問題は全員が持っていると思いますが、

「塾用受験教材↔過去問題」の往復をやってください。

時間はかかりますが、やりっぱなしにするより実力はずっとつきます。


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塾長 矢頭嘉樹

勉強とは・・・大愚和尚の考え

自分が学びたいと思ったときに、

どうやったらより良く学ぶことができるか。

それを知ることができるのが勉強です。

実力をつける

通知表の結果はどうでしたか。
良かった生徒、残念な結果になった生徒、色々でしょうが、どうしてこの数字なのかは本人が一番良く分かっていると思います。
もちろん塾でも、普段の生徒の様子からある程度は予測できます。普段の勉強態度が成績表に出るものです。
普段からきちんと勉強していれば、成績は後からついてくるものです。
全く成績を気にしないのは問題ですが、必要以上に成績を気にしない方がいいですよ。
通知表が1上がった、下がったに一喜一憂するのではなく、「実力」をつけることが大切です。
実力がつけば必ず伸びます。


実力があるとは「基本的内容を理解していること」と「勉強への正しい向き合い方が身についている」ということです。


この夏は実力をつけるために何をすべきか考えましょう。
例えば「読書」・・・学校の教科書を読んでいくのでも立派な読書です。
例えば「歴史の勉強」・・・理科・社会は学校以外でどのように学んでいるかが大切な科目です。
歴史であれば塾長のブログを参考にしてほしいですね。ちょっと難しいかもしれませんが・・・・・


早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

質問箱

早英ゼミナールの質問箱です。

何でも質問してみてください。

個別指導の理想

個別指導という学習塾の形態について「社会にでたら一斉指導なので、個別指導に慣れてしまったら、社会に出た時に困る」というような批判を見たことがあります。果たしてそうでしょうか。

職人の世界はもちろん、学者の世界でも、また企業においても、優れた技術の伝承は「個別指導」ではないでしょうか!!

教育の世界において、小・中・高校が「一斉指導」なのは、唯の「慣習」ではないですか。あるいは教える側の「効率」の問題ではないでしょうか?

そりゃあ、1対1で教えるより、1対40の方が「効率」はいいかも知れませんが、効果は個別に劣ります。

先生と生徒は「師匠と弟子」のような関係の個別指導塾が理想です!

先生は自分の持つすべての力を「生徒」のために出しつくす。

そして生徒は、先生の情熱に答えて、ありったけの力で「先生の言うことを理解していく。

さらに、そんな生徒の頑張りに先生も答えて、緊張感あふれる授業を続ける・・・そんな「個別指導の授業」が理想です。

 

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