冬期講習ご案内!

12月25日(水)〜29日(日)・1月4日(土)〜7日(火)

冬期講習(全9日間・小学生は8日間)

・2学期までの総復習(これまでの消化不良部分の解消及び弱点補強 )冬期講習126×126.jpg

・3学期の予習

・英検対策 (1月22日に英検実施)

・受験生は、もちろん受験ラスト・スパート!

個別指導で自分だけの冬期講習カリキュラムが組めます。

 

「冬期講習ここを勉強しよう」を参考にして下さい。中学1年生 英語   中学2年生 数学  

 

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埼玉県 高校入試について 2019年11月4日

私立高校の入試は、事前個別相談が定着していますので、北辰テストの結果により、ある程度の確約があり、安心受験となっています。

一方公立高校は、調査書点+入試得点によって判定されます。

調査書点は「5段階での通知表の点数+部活動の点数+特別活動+検定結果」となっています。

入試得点が大事といっても、高校入試は調査書+入試点となりますので、調査書の点数は大事です。

トップレベルの学校でも、総得点(入試点+調査書点)の30%が調査書点であるということ、中堅校では40%以上になります。

また3年生の評定を重視する学校がほとんどですので(1:1:3など)、中学校の定期テストを大事にしましょう。

中3生はこの期末テストが大事です!!

 

更に学校外の活動に関しても調査書加点があります。

囲碁・将棋・そろばん・習字・踊り・お茶・お花などの師範免状や、

ボーイスカウト・野球・サッカー・ラグビー・スケート・スイミングなども加点対象になることが多いです。

中学校の先生との三者面談などで伝え、調査書に記載してもらいましょう。

 

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塾長 矢頭嘉樹

睡眠と勉強 2019-10-21

受験を成功させるには、生活習慣を改善するのがよいです。

何故かというと、10月になって、「睡眠不足」の生徒が目立つようになったからです。

受験生だけでなく、中1生にも多いですね。

 

「遅れてくる」

「学校の授業を聞いていない」

「塾の授業に集中できない」

この3つを「成績が伸びない3悪」と呼びましょう。

その3悪の生徒に理由を聴いてみると、理由はおよそ3つです。

 

1つ、ゲームやLINEをやっていた。

2つ、部活が忙しすぎた。

3つ、遅くまで勉強しているので、昼間眠くて仕方がない。

 

1つ目は問題外ですね。止めるか、時間を減らすしかありません。

 

2つ目は、学校の顧問の先生の問題ですが、困ったものです。

何とかならないのか、生徒に言ってもしょうがないことですが・・・

 

3つ目は、本人も保護者もそんなに悪いことと思っていないのが問題です。

・毎日学校や塾の宿題に追われている。

・保護者の方が強制し過ぎている。

 

その他理由は色々ですが、中学生は12時まで、高校生でも1時までには寝ないといけないでしょう。

 

昼寝とかを含めて最低7時間睡眠は必要です。

 

(7時間以上寝ている生徒でも眠さに勝てない生徒もいます。

必要睡眠時間は人によって違うといいますから、そういう生徒はもう1時間睡眠が必要です)

 

宿題にせよ何にせよ適量というものがあるはずです。

睡眠を削ってまでしないといけないという課題は多すぎます。

 

「分かるまで、できるまで」というキャッチ・フレーズで毎日11時以降まで生徒を残す塾があります。

とんでもないことだと思います。

残されるのは当日「分からなかった」「できなかった」生徒なのでしょう。

朦朧とした頭で「分かるように」なるものではありません。

そんなに遅くまでやって、次の日ちゃんと起きられるのでしょうか?

その時分かったとしても、自分で復習しないとすぐ忘れてしまわないですか?

 

長時間やればいいというものではありません。


勉強は集中力です。


・学校の授業に集中する。

・塾の授業に集中する。

 

この2つで学力はどんどん伸びます。

 

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私立高校の確約制度について 2019-10-17

埼玉県の私立高校では、入試の合否について、

北辰偏差値によって事前に合格を保証する「確約」という制度があります。

埼玉は「併願」でも確約をだすところが他県と違うところです。

確約とは「よほどひどい点」でなければ合格保証という位のものです。

 

5回めの北辰テストが帰ってきました。

この結果を持参して私立高校の個別相談に行ってください。

基準偏差値に届いていればいい返事が返ってくると思います。

高校の基準偏差値に届いてなければ、確約はでないかもしれませんが、

これからの勉強法を相談できるかもしれません。

11月、12月とまだ2回北辰テストはあります。

望みを捨てずに頑張ってください。

 

確約制度は批判されることもありますが、確約制度自体が悪いわけではありません。

確約があるから、もう勉強しないという生徒がでてくるのが問題です。

生徒にとっては安心して受験できるという意味で悪くはないと思います。

 

ただ確約がないから受験を諦めてしまうのは、どうかと思います。

ずっとその高校を希望していて、偏差値が基準より少し足らないだけで諦めてしまう、そんな生徒が最近多すぎる気がします。

 

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ドラゴン桜の国語 2019-10-03

マンガの「ドラゴン桜」は塾に置いてあるのですが、

高校生は見向きもしないのに、どういうわけか小学生が借り出して読んでいます。

いいことですね。

さてそのドラゴン桜5巻に国語の「芥山先生」がでてきます。

芥山先生の話が面白いので紹介します。

 

引用

みんな国語は「テストでは何とかなる」と思っている。

「適当に書いて当たりそうな気がする。」と思っている。

しかしそれは宝くじやギャンブルと同じで「気がする」だけである。

実際には当たらない。

しかし、勉強さえすれば容易に高得点が取れるように作ってある。

引用終わり

 

国語のポイントは「正しく読む」ということです。

適当に考えて正解はできないということです。

さらに国語の答えは必ず本文中にあります。

正しく読みさえすれば答えは必ず見つけ出せます。

 

正しく読むためには、集中力が必要です。

国語の読解が格闘技だと言われる所以です。(?)

 

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塾長 矢頭嘉樹

十七条憲法についての注釈

聖徳太子の十七条憲法について・・・
日本国憲法の原点は十七条憲法だということがよくわからます。


十七条憲法についての注釈


聖徳太子の十七条憲法については、一条から三条までが有名ですが、その名の通り十七条まであります。では聖徳太子はこの憲法で何を言っていたのか、中学生にもわかるように注釈をつけてみました。

今の「日本国憲法」もそうですが、憲法は一般国民に対してというよりは、政治家・官僚・役人に対しての「心構え」であるのが第一義ですね。

 

第一条 和を大切にし、いさかいをおこさないことを根本としなさい

      協調の気持ちをもって論議するならば、おのずから道理にかない、どんなことも成就するものだ。

(注) 「和」が「平和の和」だとするならば、日本国憲法九条にも通じるものがありますね。

「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。陸海空軍その他の戦力は保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」


第二条 あつく三宝を敬いなさい。三宝とは「仏・法・僧」のことである。

      仏の教えに従えばまがった心を正くすることができる。

(注) お経を見ていて気付いたこと。聖徳太子は日本の仏教の第一人者でありました。


第三条 天皇の命令には必ず従いなさい。詔に従わなければ敗れていくだろう。

(注) 武士の世でも朝廷は健在でしたね。


第四条 役人は「礼」の精神を根本に持ちなさい。

(注) 公務員・官僚に道徳心がなければ国が乱れるということ。


第五条 官吏は饗応や財物への欲望を捨て、訴訟を厳正に審査しなさい。

(注) 賄賂などとんでもない。三権分立を守り、裁判所は行政の言うことを聞くのではなく、法と良心に従うこと。


第六条 勧善懲悪は古来よりの良い典である。

(注) 悪は見逃してはいけない。良い行ないは認めないといけない。見て見ぬ振りをしてはいけない。上に媚びへつらってはいけない。


第七条 人にはそれぞれ任務がある。職務を忠実に履行し権限を乱用してはならない。

      事柄の大小に関わらず、適任の人を得られれば必ずうまくいく。

      古の聖王は職に適した人を求めたが、人のために官職を設けたりはしなかった。

(注) よこしまな人間がトップにつけば、災いや戦乱が充満する。


第八条 官僚は朝早く出仕し、遅くまで仕事をしなさい。

(注) 今の公務員はどうなのでしょうか。


第九条 「信」は「義」であり「人の道」の根本である。

      官吏に真心があるならば何事も成功するだろう。

      公務員に真心がなければ、どんなこともうまくいかないものだ。

(注) 「信」とは嘘を言わず、言行が一致すること、欺かないことであり、それが「義」つまり「人間としての正しい道」につながります。


第十条 心の中の憤りをなくし、憤りを表情に出さぬようにせよ。

      人が自分と違うことをしても怒ってはならない。

      自分だけが正しく、人が必ず間違っているとはいえない。だれもが賢く又愚かでもある。

(注) 官僚や政治家だって間違いを認めないといけないですよね。国のやることは絶対正しいなんてことはありません。

 

第十一条 官僚たちの功績・過失をよく見て、それに見合う賞罰を必ず行ないなさい。

(注) 役人の失敗はお役所ぐるみで隠そうとしてはいないでしょうか。罪を負うべき企業が罰を逃れてはいないでしょうか。

 

第十二条 役人(政治家)は勝手に人民から税を取ってはならない。天皇だけが主である。

       役人(政治家)は任命されて政務にあたっているのである。

(注) これは本当にそう思います。法律を作る立場であるからといって、勝手に増税がらみの法律ばかり作ってはいけない。

 

第十三条 いろいろな官職に任じられた者たちは、前任者と同じように職務を熟知するようにしなさい。

       前のことなど自分は知らないといって公務を停滞させてはいけない。

(注) 勉強していい大学に入って、国家公務員になったからもう勉強はしなくていいなどと思ってはいないでしょうね。国のため国民のために勉強しましょう。


第十四条 官僚は嫉妬の気持ちを持ってはいけない。

       自分より才能があるからといって押さえつけてはいけない。

       聖人・賢者といわれる人がいなくては国を治めることはできない。

(注) 今の日本に「聖人や賢者」はいるのでしょうか? 「地上の星」はどこにあるのでしょうか。(中島みゆき)


第十五条 私心を捨てて公務に向かうのは、官僚の道である。

       私心があるとき恨みの心がおきる。恨みがあると不和が生じる。

       不和が生じると公務の妨げとなる。

       第一条で「上の者も下の者も、協調・親睦の気持ちを持って論議しなさい」というのはこういう心情からである。

(注) 「私心を捨てる」ということは難しいですね。でもその気持ちが大切なのだと思います。


第十六条 人民を使役するにはその時期を良く考えてする、とは昔の人の良い教えである。

       春から秋までは農耕に力を尽くし、人民を使役してはいけない。

(注) 徴兵制なんて、とんでもない。一年の内の時期だけでなく、一生の内の大切な時期も考えて貰いたい。子育て時期にはお父さんもお母さんもある程度仕事から解放してあげたいものです。


第十七条 ものごとは一人で判断してはいけない。必ず皆で論議し判断しなさい。

       重大な事柄を論議する時は、判断を誤ることがあるかもしれない。

       その時皆で検討すれば道理にかなう結論が得られよう。

(注)) これは民主政治のことをいっているようにとれます。第一条と同じく「和をもって貴しとなす」は日本の根本原理なのですね。


(参考)金冶勇「聖徳太子のこころ」

 

ここまで読んできて本当に感動しました。

1400年前の聖徳太子の言葉は、そのまま現代日本にあてはまります。

日本国憲法の原点は「十七条の憲法」だということがよくわかります。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹


過去問の活用時期について 2019-09-24

秋になると、受験生は「過去問」をどう活用するか、気になるところですね。

過去問の活用の仕方は学年によって違いますが、高校受験生の過去問について書いてみます。

 

高校受験生は埼玉県の過去問を早くやらないといけないなんて焦る必要はありません。

12月になってからで十分です。

11月までは学校の期末テストに全力をつくしましょう。

年明けてから、入試得点力を磨く時間は十分ありますが、内申点はその時点ではもう遅いのです。


高校受験が他の中学受験や大学受験と違うところは、「内申」の存在です。

今の受験制度は「入試点重視」と言われますが、それはあくまで内申点を確保した上でのことです。

公立高校は「内申プラス入試点」で評価されるのです。


では早めにやりたいという生徒はどうすればいいのか?

埼玉県以外の全国の高校入試過去問をやりましょう。

塾には全国過去問を取り揃えてあります。

東京都の過去問も良い問題がたくさんあります。

焦る必要はないですが、別に早くやって悪いわけではありません。

やれる生徒はガンガンやりましょう!!


期末テスト終了後の12月には「私立過去問」「公立過去問」を本格的にやっていきましょう。

同時に基礎・基本を大切に勉強していくことも忘れないようにしましょう。

過去問で苦手分野を発見し、克服していくことが重要です。

 

9月10月の受験勉強としては、北辰テストの過去問をやっていきましょう。

市販では昨年のものしかありませんが、塾では過去5年分くらいはおいてあります。

5年くらいやれば、特に理社では殆どの分野が網羅されます。

そこで苦手分野中心に、塾のテキストをやっていきましょう。

 

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理科と作文

当塾では中学3年生は「5教科フル・コース」が好評で、ほとんどの生徒が5科目を受講します。

それに比べて、中学1年生と2年生は、英語と数学のみの受講がほとんどです。

積み上げ科目の英数の受講は当然だと思いますが、理科の受講者が少ないのをいつも残念に思っています。

英数ときたら、次は国語かもしれないですが、特に女生徒は理科の方が必要ではないかと思っています。

みんな(?)苦手ですからね。

でも中1・中2は部活も忙しいし、受験生でもないのでそこまですることはない、とお思いの保護者が殆どです。理社の必要性もあまり理解されないようです。暗記科目でしょう? そうではないのです。

 

理科は難しく感じる生徒もいますが、じっくり分かりやすく指導していけば、必ず理解できます。

そして理解できれば、こんなに楽しくて点が取りやすい科目はないのです。

高校入試でもあまり発展問題がでないので、基本を理解しておくことによって高得点が狙えます。

ぜひ理科を受講科目に加えて下さい。

 

国語の強化に関しては、月1回の「作文教室」を受講されることをお勧めします。

記述式問題への対応だけでなく、国語力の一つとしての「作文」。

さらに「自己表現力」を磨くための「作文教室」とお考え下さい。

費用は月1回で1,620円です。

案内はこちら→作文教室

 

理科と作文、意外な組み合わせと思われるかも知れませんが、当塾の特徴の一つです。

 

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講師が自慢です。 2019-02-22

早英ゼミナールの講師について。


個別指導というと、学生講師というイメージがありますが、当塾は違います。

現在学生講師はいません。

みんなベテランばかりです。

 

学生講師とどう違うのか?

学生が悪いわけではなく中に素晴らしい講師もいますので、

学生講師を否定するわけではありません。

 

しかし、キャリアが違います。

生徒指導でのきめ細かさが違います。

メンタル面での対応が違います。

当塾の講師は、社会経験を十分積み、子育て経験のある先生も多いです。

 

早英ゼミナールの生徒は、そういう先生に励まされながら学習をしていきます。

ベテラン講師は、生徒の良い点も弱点もそのまま認めます。

生徒と同じ目線に立ちます。

しかし、それにとどまらず、その目線を上に上げていきます。

そして、共に考えながら高みを目指していきます。

甘やかすわけではありません。

講師の言葉には、生徒への愛情がこもっています。

 

早英ゼミナールは、講師が自慢だというのがお分かりいただければ嬉しいです。

 

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ピンポイント・レッスンのご案内

塾生または、外部生で定期的な通塾が難しい生徒を対象に、

ピンポイントで単元指導・学習相談をいたします。

来塾できなくても、「スカイプ授業」もできます。

 

不得意分野のピンポイントでの復習や、苦手意識の解消を主な目的とします。

「英語で不定詞がよくわからないので、きちんと教えてもらいたい」

「一次関数の応用問題に手がでない。なんとかしたい」

「小学生だけど、算数の割合ができないので克服したい」

「理科の計算問題を集中的にやりたい」

「他の塾に通っているけど、○○の分野が苦手なので・・・」

「英検・数検・漢検の問題に絞って勉強したい」

「作文・小論文が苦手なので、書き方の指導を受けたい」

様々なご要望にお応えします。

短期集中で解決の糸口を見つけ出していきましょう。

 

対象  :  小学4年生〜中学3年生

科目  :  英語・数学・国語・理科・社会

日時  :  相談の上決定します。土曜・日曜レッスンが中心です。

費用  :  小学生  1回 90分で 3,250円(税込3,510円)

       中学生  1回 100分で 4,000円(税込4,320円)

 

入塾金・教材費はいただきません。

入塾勧誘もいたしません。(ご希望者にはパンフレットをお渡しします)

指導内容によっては数回指導が必要な場合があります。

相談の上決定します。

スカイプ授業は、パソコンを使った授業です。遠方の方も対応できますので、お問い合わせください。

 

電話 048-773-1023

メール souei@arrow.ocn.ne.jp

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塾長 矢頭嘉樹

睡眠時間の確保

中学生で、成績が芳しくない生徒には共通点があると思います

それは「生活習慣」です。

一番問題なのは「夜更し」

大体の中学生は朝7時までには起きると思います。

そうすると最低限度の睡眠時間7時間を確保するためには12時までには寝ないといけませんね。

12時を過ぎるようだと翌日に影響がでます。

7時間以下の睡眠しかとっていない場合、学校の授業に集中することができません。

ましてや塾なんかで集中することは不可能です。

夜更しの原因は「ゲーム」「LINE」等いろいろあるでしょうが、

それがたとえ「勉強」が理由でも成績には良くないことです。

ましてや塾の授業が遅くまであって寝られないなんて、本末転倒です。

11時や12時まで残す塾は「熱心で有難い」なんて思っちゃだめですよ。

中学生の睡眠を破壊する「悪」です。



生徒に「毎日のスケジュール」を書かせてみると、

成績が良い生徒は必ずと言っていいくらい「睡眠時間」は確保しています!!!


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小学生と塾

小学生英語、

目的は「英語を楽しく学ぶ」「英語は楽しいと知ってもらう」ことです。

小学生の内に英語の4技能「聞く・話す・読む・書く」の基本を楽しく学びます。

→→英検5級から4級レベルを無理なく取得することができます。

 

英語以外の主要な科目といえば「算数・国語」です。

具体的には大きく3段階のレベルがあると考えます。

@中学受験の勉強をしている上位レベル→→志望校突破

中学受験の出題内容は小学で習う範囲を大きく超えています。

非受験生に比べると、知識・考える力とも大きな差があります。

当塾では、埼玉県や都内の中堅レベルの「中高一貫校」に向けて、マンツーマンで中学受験の勉強を指導していきます。

マンツーマンなので自分のペースに合わせて効率よく学習することができます。

もちろん「特殊算」や志望校の「過去問」も丁寧に指導していきます。

A新指導要領の内容を把握していけるレベル→→中学で上位キープ

小学算数は習う内容がかなり増えています。それなのに授業時間が充分とはいえません。

学校の対応としては、新しく習う内容について、学校では難問を飛ばしてやるか、テストには出題しない方針のところも見受けられます。

学校のテストでは難問がでないので、所謂「落ちこぼれ」ていることに気づかない場合があります。

そのことに気付いた保護者は、学習塾に「その差をうめること」を求めます。当塾では正にその「差をうめる」授業を中心に行なっているわけです。

従って「教科書に沿った授業」を塾でやるわけですが、その難度は学校より高い場合がほとんどです。

生徒によっては、学校とのレベル差に最初は戸惑いますが、すぐ慣れます。今頑張った成果は「中学生」になってでてきますよ。

B学校の内容が理解できないレベル→→基礎基本を大切にし、授業内容の理解を目指す

新指導要領の下で、小学の授業も以前よりスピード・アップしています。じっくりやれば分かるはずなのに、スピードに付いていけない生徒も出てきています。

そういう生徒でも大丈夫。当塾の良さは「丁寧さ」です。じっくりと復習を中心にやれば理解できる生徒は大勢います。そういう生徒を見捨てるのではなく、当塾できちんと指導していきます。

今やっている内容に必要な復習単元をじっくりやっていき、今の単元につなげていきます。先生と一緒に頑張っていきましょう。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

何のために勉強するのか 2018年8月28日

何のために勉強するのか? という問いかけは塾に携わる者として、常に生徒から問われる問題です。

勉強する目的について、生徒に聞かれたらこう答えよう、いや、ああ答える方がいいかな、と常に考えている切実な問題でもあります。

様々な塾長が様々な答えを用意しています。それこそ答えは無数にあるでしょう。

「答えは風に吹かれている」といえばボブディランですが、自分なりにまとめてみました。


何のために勉強するのか・・・・・答えは大きく二つに分けられます。

一つは「自分のためになるという答え。

もう一つは、「周りの人のため」という答えです。


「自分のためになる」といっても二つあります。


今の自分のためになるという答え

・集中力がつき、忍耐力が身につく

・何事にも逃げずに努力できる人間になる

・自分の力で頑張ることを覚える

・人間的に強くなる

・考える力がつく

・読解力(理解力)、想像力、表現力がつく

・頭が良くなる

・頭が良いと人にいわれるようになる

・社会に出てからの勉強のやり方がつかめる

・面白いことに出会える

・お洋服と同じで、着ているのが当たり前

・価値を理解し、価値を生かすことができる

・多様な視点や価値観を持ち、心が自由になる

・色々な人としっかり話ができる

・人を受け入れられる寛容さが身につく

・人を理解しようとする心を鍛えられる

・今まで人類が発見してきたこと、発明してきたことを知ることができる


将来の自分のためになるという答え

・いい高校、いい大学に行くことができる

・高校以降は、価値観が同じ人が周りに増える

・何か仕事をして、生きていくお金を稼ぐため

・やりたいことを見つけることができる

・何か目標を見つけた時にスムーズにことをすすめられる

・色々な世界が見えて、進むべき道の選択肢が増える

・自分が将来身を置く環境で活躍するため

・「大人をきちんと楽しめる」大人になれる


「周りの人のため」という答え


・応援してくれる親、先生に応えるため

・周りを少しでも良くしていくため

・人類の輝かしい未来をつくるため

・社会に貢献し、人類が進歩するための貴重な一助となるため


色々ありすぎて紹介しきれません。


「頭がよくなる」あるいは「頭が良いと思われる」というのも説得力あります。

勉強したら賢くなりますよね?


こんなのもありました。

・「なぜ勉強するんですか?」に対する答えは「したくなかったらしなくていいです。」だな。野生の動物だったら「なぜ狩りをするんですか?」って誰かに聞いてるのかな。

・「楽しいから」でいいかもしれません。


答え方は様々ですが、大人はこういう疑問を持つ子どもから逃げるのではなく、

「こう思う」「こうも思う」とじっくり考えて丁寧に伝えることが大切なのではないかと思いました。


早英ゼミナール

塾長 矢頭嘉樹





伸びる生徒の心構え 2018-08-18

東京の中野区で私と同じく学習塾をやっている友人がいます。

その友人の塾のホームページに載っている言葉。

あらためてかみしめたいと思います。

 

「以下の点をクリアできる生徒はきっと伸びます」

@問題文をきちんと読む  

A忘れ物をしない  

B時間をきちんと守る

C宿題をちゃんとやる  

D答えばかり知りたがらず、まずはよく考える

E途中の式や考え方をちゃんと書く 

F消しゴムを使いすぎない


@からCは保護者の方も当たり前だとお考えでしょう。

しかしDEFはどうでしょう?

塾の講師としては、当然のことなのですが、保護者の方に異論がありそうです。

D「やり方をちゃんと教えてきてもらいなさいよ。」それはいいのですが、先ずは考えよう。

E某計算塾から来た生徒は、途中式を書かず、間違ってようが構わず、ひたすら答えだけ書いたりします。途中式が大事だと口を酸っぱくしていいます。

F生徒にとって間違ったことは、なかったことにしたいのか、やたらと消しゴムを使う生徒がいます。

以前「消しゴムの法則」というブログを書いたことがありますが、間違いを認めどこをどう間違ったのか考えていくのが大切だと思います。

むさし野ゼミナールホームページ

 

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塾長 矢頭嘉樹

実力をつける

通知表の結果はどうでしたか。
良かった生徒、残念な結果になった生徒、色々でしょうが、どうしてこの数字なのかは本人が一番良く分かっていると思います。
もちろん塾でも、普段の生徒の様子からある程度は予測できます。普段の勉強態度が成績表に出るものです。
普段からきちんと勉強していれば、成績は後からついてくるものです。
全く成績を気にしないのは問題ですが、必要以上に成績を気にしない方がいいですよ。
通知表が1上がった、下がったに一喜一憂するのではなく、「実力」をつけることが大切です。
実力がつけば必ず伸びます。


実力があるとは「基本的内容を理解していること」と「勉強への正しい向き合い方が身についている」ということです。


この夏は実力をつけるために何をすべきか考えましょう。
例えば「読書」・・・学校の教科書を読んでいくのでも立派な読書です。
例えば「歴史の勉強」・・・理科・社会は学校以外でどのように学んでいるかが大切な科目です。
歴史であれば塾長のブログを参考にしてほしいですね。ちょっと難しいかもしれませんが・・・・・


早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

テストの点数で判断しないことの大切さ

大変素晴らしいブログに出会いましたので、ご紹介します。

教育に携わる人間として、とっても大切なことを教えてもらったような気がします。

 

以下引用

学校の成績が悪かったことを、一生引きずっている人は沢山います。

自分は頭が悪いだめな人間だ・・・

学校のテストの点数が悪いくらいで、あきらめる必要なんて無いんです。

自分の好きな方法で、学ぶことをやめないで欲しいです。

そして、苦手なものから遠ざかるような指導はしないで欲しいです。

間違いなく、「学ぶことの喜び」を知れば、一生学び続けられます。成長し続けます。

ところが、「学ぶことの無駄さや、評価される怖さ」を知ってしまった人は、学ばなくなります。

一生、自分はどうせ頭よくないんだ・・・とあきらめてしまいます。

 お願いだから、学校のテストの点数などで、子どもを判断しないでください。

子どもが知りたいことや学びたいことは、どんどん支えてあげてください。

それこそが、将来の力になります。生きていく力になります。

全文はこちら→https://ameblo.jp/nyg1t10/entry-12387237984.html

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塾長 矢頭嘉樹

メール学習相談

早英ゼミナールでは、塾生対象に「メール学習相談」を実施いたしております。

 

保護者様からは色々なご相談があるかと思います。

「うちの子どもの様子を知りたい」

「成績をあげるにはどうすればいいか、相談したい」

「自宅では全然勉強しないのだが・・・何とかなりませんか」

「偏差値ってなんですか? どう使うのですか」

「高校・大学の入試制度はどうなっているのか知りたい」

「この高校・大学はどんな特徴があるのですか」

その他どんなことでもご相談ください。

面談の方が適当な場合はその旨ご連絡いたします。

 

生徒からは勉強についての質問が多いかもしれません。

「数学の○○テキストの○○ページの○○番の問題がわからない」

「私はいつ検定を受ければいいの?」

「なんで勉強しなくてはいけないの?」「勉強の仕方がわからない」

抽象的な質問でも、具体的な質問でもかまいません。

下記アドレス宛にご自由にお書きください。

 

souei@arrow.ocn.ne.jp

 

このアドレスは、教室に置いているパソコンのアドレスです。

メール・チェックは休校日を除く毎日夕方授業前に行いますが、お返事は翌日以降になります。

休校日を除く3日以内にお返事を差し上げます。

ただし教科の質問の返事は次回の授業時、または長くなる場合は別途時間を取って対応いたします。

 

塾生以外の方のメール相談は、早英ゼミナールの指導方針・指導内容等、塾に関することのみとさせていただきます。

(氏名・連絡先・学校名・学年を明記していただき、入塾を前提としていただける場合です)

塾の説明を聞きたいのだが、どうすればいいでしょうか?

お友達のご紹介、ホームページを見て・・・

当塾に興味を持っていただいた、生徒・保護者様へ。

指導方針や月謝等話を聞きたいのだがどうすればいいだろう、と思っていらっしゃる方がいらしたら、

是非すぐメールかお電話を下さい。

個別面談での詳しい説明をさせていただく日時の打ち合わせをいたします。

月〜土の午前中、または午後は4時まで、日曜日の午前中が個別説明できます。

個別説明の予約をとっていただきたいと思います。

その後、英数2科目の無料体験をして、検討下さい。

 

個別指導ですので、いつからでも始められます。

月の途中でも、日割りで月謝計算をいたしますので、無駄がありません。

科目も1科目から受講可能、いつでも受講科目は増減できます。

公立中学生の定期テスト前には、「英数理科」の無料テスト対策も行います。

 

メール souei@arrow.ocn.ne.jp

電話 048-773-1023

 

早英ゼミナール

塾長 矢頭嘉樹

個別指導とは何? 2016-09-30

日本に個別指導塾は数多くありますが、その中身は様々だと知っていましたか?

先生一人当たりの同時に教える生徒の人数からいくと、1対1(マンツーマン)・ 1対2(当塾の個別指導コース)・1対3位までは、個別指導と呼んでいいでしょうが、

1対6や、まして1対10となるとどうやって教えているのやら。

一斉授業なら生徒が何人でも、指導力のある先生なら大丈夫でしょうが、個別で同時に10人となると、プリントをやって、マルを付けてお終いとしか考えられません。

コンピュータを使った自立学習塾もありますが、それならわざわざ塾に行かないでも 自宅でやれば良いような気がします。教育の本来は「人と人との関わり」であると思いますから、コンピュータ指導がメインにはなれないと考えます。

又、担任制とそうではない個別塾があります。 担任制ではない個別塾は学生講師が多く、講師は直前まで誰のどんな教科をどこから 教えるのか分からないということです。生徒はいつ行っても良いのかどうかは塾に よって 違ってきますが、担任制をとっている当塾としては考えられないことです。

他に、決まった教材がなく、教科書のみや学校のサブ教材、市販の教材だけで やっている塾もあります。教材選びは「その生徒が伸びるかどうか」に大きく関わってきますので、私は一人一人の適性を見極め、慎重に教材選択を行ないます。

 

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 北上尾教室 塾長 矢頭嘉樹

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個別指導の理想

個別指導という学習塾の形態について「社会にでたら一斉指導なので、個別指導に慣れてしまったら、社会に出た時に困る」というような批判を見たことがあります。果たしてそうでしょうか。

職人の世界はもちろん、学者の世界でも、また企業においても、優れた技術の伝承は「個別指導」ではないでしょうか!!

教育の世界において、小・中・高校が「一斉指導」なのは、唯の「慣習」ではないですか。あるいは教える側の「効率」の問題ではないでしょうか?

そりゃあ、1対1で教えるより、1対40の方が「効率」はいいかも知れませんが、効果は個別に劣ります。

先生と生徒は「師匠と弟子」のような関係の個別指導塾が理想です!

先生は自分の持つすべての力を「生徒」のために出しつくす。

そして生徒は、先生の情熱に答えて、ありったけの力で「先生の言うことを理解していく。

さらに、そんな生徒の頑張りに先生も答えて、緊張感あふれる授業を続ける・・・そんな「個別指導の授業」が理想です。

 

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