中間期末テスト対策

今月の目標は「中間テスト・期末テスト」です。

基礎基本がしっかりしている生徒は、公立入試に向けて入試問題への対応も「最後の頑張り」がききます。

逆に基礎基本がしっかりしていないと「最後の頑張り」もききません。

今の内に基礎基本をしっかり押さえておきましょう。

また、直前の頑張りで「入試点」を上げることはできても、内申点は直前には上げられません。

埼玉県の高校入試が「内申点プラス入試点」である以上、内申を無視するわけにはいきません。

ですから今は中間テストと期末テストをしっかり頑張ることが、高校入試を成功させることに繋がるのです。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

5月にやっておきたいこと 2022-4-26

ゴールデン・ウイークですね。

ゴールデン・ウイークは部活命という生徒も多いと思います。

部活に一生懸命で、それ以外はしない、できないという生徒はいませんか。

別に部活を否定するつもりはありませんが、勉強にも目を向けてほしいと思います。

 

5月は何といっても中間テストに全力を注ぎましょう。

当塾では中学校別にテスト対策を行います。

新学年最初の定期テスト頑張っていきましょう。

 

そのためには、今やっている学校の範囲をきちんと理解していくこと。

勿論提出物は忘れてはいけません。

 

そして新学年になったばかりの今のうちに、基礎基本をしっかりおさえておきましょう。

基本ができている生徒は、公立入試に向けて入試問題への対応も「最後の頑張り」がききます。

逆に基礎基本がしっかりしていないと「最後の頑張り」もききません。

また、直前の頑張りで「入試点」を上げることはできても、内申点は直前には上げられません。

埼玉県の高校入試が「内申点プラス入試点」である以上、内申を無視するわけにはいきません。

ですから今は中間テストをしっかり頑張ることが、高校入試を成功させることに繋がるのです。

 

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北辰テスト過去問での勉強の仕方

模擬試験や過去問をやって不正解だった場合どうしていますか?

赤ペンで正解を書いてそれで終わりにしていませんか?

勉強は「不正解だった・分からなかった」ところから始まります。

間違えた箇所を手持ちの参考書で参照ししるしをつける、

必要に応じて参考書の余白に加筆することが大切です。

「参考書↔実践問題」を往復していくことが正に受験勉強です。

北辰テストの過去問題は全員が持っていると思いますが、

「塾用受験教材↔過去問題」の往復をやってください。

時間はかかりますが、やりっぱなしにするより実力はずっとつきます。


早英ゼミナール

塾長 矢頭嘉樹

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塾長 矢頭嘉樹

中学2年生

中学2年生というのは難しい学年です。


親からみれば、反抗期で親のいうことは全く聞かない。
自室にこもって何をしているかわからない。
塾に行かせているのに、成積だって思ったように上がらない。
いつも疲れていて、眠い眠いばかり言っている。
こういう相談が増えてきます。
反抗期であるのはしょうがないでしょう。むしろ当たりまえです。
この時期親に反抗しなかったら、そちらのほうが心配です。
中1まであんなに可愛かった我が子が遠くの存在に感じる。
自立しようともがいているのです。
ただ変な道に行かないよう、親は干渉せず見守るのがいいと思います。
いつも疲れていて眠いとばかり言っている。
間違いなく疲れていて眠いのです。
ゲーム等に夢中になり過ぎることは、この国の大きな問題です。
威圧的にならず、親子でじっくり話し合う機会が必要だと思います。
答えは時間制限しかないのではないでしょうか。
最近問題にする人が増えてきましたが、学校に関して重大な問題が二つあります。
一つは「部活」の問題です。
やり過ぎ、やらされ過ぎなのです。
平日は午後6時過ぎまであり、土日も休めない。
疲れるなという方が無理です。
これは公立の学校の問題なので、親が声を上げる必要があります。
私立はもう少し限度をわきまえた部活をやっています。
もう一つは「宿題の出し過ぎ」問題です。
定期テスト前に何十ページもの宿題をだし、学校はチェックするだけ。
生徒に合った質・量の宿題ならまだいいのですが、全員に同じ質・量の宿題。
答えを写すだけで精いっぱいという生徒もいます。
あまりの量の多さに、塾で学校のワークの手伝いをやらざるを得ない状態が続いています。
でないと「未提出」とか「提出期限遅れ」というのは、内申点が下がるからです。
これに気がついていない保護者は、塾に大量の宿題を求めます。
生徒がこなすのは不可能です。
まじめな生徒ほど学校の宿題も塾の宿題もこなし、睡眠不足になっていきます。
いずれにせよ、大切なのは「勉強をやめない」ということではないでしょうか?
苦しくても勉強をやめないということが中3に繋がります。
早英ゼミナール
塾長 矢頭嘉樹

勉強とは・・・大愚和尚の考え

自分が学びたいと思ったときに、

どうやったらより良く学ぶことができるか。

それを知ることができるのが勉強です。

実力をつける

通知表の結果はどうでしたか。
良かった生徒、残念な結果になった生徒、色々でしょうが、どうしてこの数字なのかは本人が一番良く分かっていると思います。
もちろん塾でも、普段の生徒の様子からある程度は予測できます。普段の勉強態度が成績表に出るものです。
普段からきちんと勉強していれば、成績は後からついてくるものです。
全く成績を気にしないのは問題ですが、必要以上に成績を気にしない方がいいですよ。
通知表が1上がった、下がったに一喜一憂するのではなく、「実力」をつけることが大切です。
実力がつけば必ず伸びます。


実力があるとは「基本的内容を理解していること」と「勉強への正しい向き合い方が身についている」ということです。


この夏は実力をつけるために何をすべきか考えましょう。
例えば「読書」・・・学校の教科書を読んでいくのでも立派な読書です。
例えば「歴史の勉強」・・・理科・社会は学校以外でどのように学んでいるかが大切な科目です。
歴史であれば塾長のブログを参考にしてほしいですね。ちょっと難しいかもしれませんが・・・・・


早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

質問箱

早英ゼミナールの質問箱です。

何でも質問してみてください。

メール学習相談

早英ゼミナールでは、塾生対象に「メール学習相談」を実施いたしております。

 

保護者様からは色々なご相談があるかと思います。

「うちの子どもの様子を知りたい」

「成績をあげるにはどうすればいいか、相談したい」

「自宅では全然勉強しないのだが・・・何とかなりませんか」

「偏差値ってなんですか? どう使うのですか」

「高校・大学の入試制度はどうなっているのか知りたい」

「この高校・大学はどんな特徴があるのですか」

その他どんなことでもご相談ください。

面談の方が適当な場合はその旨ご連絡いたします。

 

生徒からは勉強についての質問が多いかもしれません。

「数学の○○テキストの○○ページの○○番の問題がわからない」

「私はいつ検定を受ければいいの?」

「なんで勉強しなくてはいけないの?」「勉強の仕方がわからない」

抽象的な質問でも、具体的な質問でもかまいません。

下記アドレス宛にご自由にお書きください。

 

souei@arrow.ocn.ne.jp

 

このアドレスは、教室に置いているパソコンのアドレスです。

メール・チェックは休校日を除く毎日夕方授業前に行いますが、お返事は翌日以降になります。

休校日を除く3日以内にお返事を差し上げます。

ただし教科の質問の返事は次回の授業時、または長くなる場合は別途時間を取って対応いたします。

 

塾生以外の方のメール相談は、早英ゼミナールの指導方針・指導内容等、塾に関することのみとさせていただきます。

(氏名・連絡先・学校名・学年を明記していただき、入塾を前提としていただける場合です)

塾の説明を聞きたいのだが、どうすればいいでしょうか?

お友達のご紹介、ホームページを見て・・・

当塾に興味を持っていただいた、生徒・保護者様へ。

指導方針や月謝等話を聞きたいのだがどうすればいいだろう、と思っていらっしゃる方がいらしたら、

是非すぐメールかお電話を下さい。

個別面談での詳しい説明をさせていただく日時の打ち合わせをいたします。

月〜土の午前中、または午後は4時まで、日曜日の午前中が個別説明できます。

個別説明の予約をとっていただきたいと思います。

その後、英数2科目の無料体験をして、検討下さい。

 

個別指導ですので、いつからでも始められます。

月の途中でも、日割りで月謝計算をいたしますので、無駄がありません。

科目も1科目から受講可能、いつでも受講科目は増減できます。

公立中学生の定期テスト前には、「英数理科」の無料テスト対策も行います。

 

メール souei@arrow.ocn.ne.jp

電話 048-773-1023

 

早英ゼミナール

塾長 矢頭嘉樹

個別指導の理想

個別指導という学習塾の形態について「社会にでたら一斉指導なので、個別指導に慣れてしまったら、社会に出た時に困る」というような批判を見たことがあります。果たしてそうでしょうか。

職人の世界はもちろん、学者の世界でも、また企業においても、優れた技術の伝承は「個別指導」ではないでしょうか!!

教育の世界において、小・中・高校が「一斉指導」なのは、唯の「慣習」ではないですか。あるいは教える側の「効率」の問題ではないでしょうか?

そりゃあ、1対1で教えるより、1対40の方が「効率」はいいかも知れませんが、効果は個別に劣ります。

先生と生徒は「師匠と弟子」のような関係の個別指導塾が理想です!

先生は自分の持つすべての力を「生徒」のために出しつくす。

そして生徒は、先生の情熱に答えて、ありったけの力で「先生の言うことを理解していく。

さらに、そんな生徒の頑張りに先生も答えて、緊張感あふれる授業を続ける・・・そんな「個別指導の授業」が理想です。

 

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北上尾教室 塾長 矢頭嘉樹

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