中学生コースについて

早英ゼミナールの個別指導は、

  こんな中学1年生・2年生・3年生にオススメです!

中学生コース

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作文教室

受講料

定期テストの成績を上げたい。
学校の授業が分かるようになりたい。
自分のレベルに合った学習がしたい。
埼玉県公立高校・私立高校の受験を成功させたい。
英検・漢検・数検を取得したい。
私立中学生なので、学校の進度に合わせて授業を受けたい。
基本問題にじっくり取り組みたい。
発展問題にチャレンジしたい。
先取り学習をしたい。

         
        志望校別コース

 

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中学生には以下のコースがございます。

1.難関・上位公立高校受験コース

2.中堅公立高校受験コース

3.難関私立高校受験コース

4.中堅私立高校受験コース

1対1のマンツーマンか1対2の個別指導です。志望校のレベルに合わせた学習をしていきます。

 

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このほか、中高一貫生コース私立中学生コースもあります。学校の教科書や問題集を使い、学校の進度に合わせた授業です。英語では、「プログレス」対応の授業もあります。埼玉県や東京都の私立中学、市立浦和伊奈学園中などが対象です。埼玉県私立中学では、栄東中栄中星野中淑徳与野中開智中城西川越中大妻嵐山中農大三高附属中独協埼玉中など学校授業に対応した個別指導を行なっています。


       5つの指導法・中学生講座       中学生コラム  

 5つの指導法・中学生講座
5つの指導法

 一人一人の実力・目標に合わせた指導法

  1. 「つまずきのもと」となっている箇所まで戻り、
    つまずきを解消する。
  2. 教科書中心に基本的な内容を丁寧に教えていく。
  3. 発展問題中心にハイレベルな授業を行なう。
  4. 予習中心に学校の授業に余裕を持って取り組めるよう指導する。
  5. 学年の枠を超えて指導し、実力・才能を更に伸ばす。

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 これらを科目・進度により組み合わせて指導していきます。

                ↑↓

 教材選択から指導方法まで
         一人一人を大切にする授業を行ないます。

なぜこの5つなのか?

  • 生徒の学寮区を把握し、学習の出発点と到達点を見極める
  • 学習を継続する
  • 自ら自立的に学ぶ姿勢をつくる

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埼玉県の中学生講座@  北辰テスト対策

 中学2年生は年に1回、中3生は年8回の北辰テストがあります。

 当塾では偏差値を大切な指標と考え、

 これまでの範囲を総復習し、予想問題で模擬テスト対策を行ないます。

 受験生にとって模擬テスト勉強は、受験勉強の大切な要素です。

 

埼玉県の中学生講座A 定期テスト対策

 定期テスト前には、中学校別にテスト対策を行ないます。

 在籍中学校の過去問や予想問題を中心に、

 日ごろの実力を出せるようにきめ細かいテスト指導をします。

 平常授業以外にも、土日を利用しての

 テスト対策や補習を実施しています。

 

埼玉県の中学生講座B 高校受験対策

 最後まで諦めない!!

    受験生には「進学相談・進学指導」を万全に行ないます。

 

    個別面談によりきめ細かい進路指導を行ないます。

    また北辰テストでの実力把握、

    高校訪問による「個別面談」での私立推薦入試

    当塾の得意とするところです。

    また、受験に対応できる学力をつけるため過去問題予想問題

    ていねいに解説・指導して、志望校合格を確実なものとします。

    「受験で大切なことは、最後まで諦めないこと」を

    多くの生徒に実感してもらいたいと願っています。

 

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高校受験対策プログラム

 

 3月  中1・中2の総復習  10月  中間テスト対策
 4月   1学期内容の予習  11月

 期末テスト対策・過去問指導・ 

 受験説明会・個別面談

 5月   英検指導、苦手分野指導
 6月   期末テスト対策  12月  高校受験対策・過去問等
 7月   受験説明会・個別面談  1月  直前対策
 8月   夏期講習  2月  直前対策・作文指導・面接指導
 9月   北辰対策指導  3月  合格高校事前授業

 

 

 

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中学生コラム
受験勉強はいつ始める!?

受験生になってからで本当にいいの!?

 この4月に中学生になるあなたへ。そして保護者様へ。これからは今までとは全く違う生活を送ることになります。授業時間は長いし、定期テストという小学校の時とは違った試験がある、部活で帰りが遅くなる(寝るのも遅くなる)、先輩後輩という上下関係ができる。この環境に慣れるまで毎日が大変でしょう。
 塾に通う余裕なんてない!あなたはそう思いますか?確かに今までならもう寝ている
時間に塾で勉強・・・学校でも6時間は勉強して部活までして・・・毎年中1生はつらそうです。
 でも、あえて言います。中1の1学期の勉強はとても大切です。他は重要ではない、ということではありません。なぜ中1の1学期が大切なのか?それは、2年後の高校受験の基礎の基礎固めの時期だからです。
 数学で言えば例えば正負の数。英語で言えばbe動詞と一般動詞。実は、そこが抜けている2・3年生も少なくないのです。もちろん2・3年生になってからでも挽回は出来ます。出来ますが・・・「もう少し早くから勉強していれば、もっと伸びたのに!」「塾に来てからの範囲は良くできるのに、その前の範囲ができないために、志望校を下げざるを得ない」そう思う生徒がよくいるのです。
 せめてあと一年早ければ・・・。私たちは、そんな後悔をあなたにさせたくない。
 2年後、より広範囲から志望校を選ぶことができるようになるためにも、1年生からの学習=積み重ねを大切にしなければならないのです。
 受験なんて、まだ先?いいえ、違います。そのわけは、もうお分かりでしょう。1年生のうちから受験勉強は始まっているのです。
 その勉強の第一歩として、早英ゼミナールの体験授業を受けてみませんか?あなたが意気込んで来てくれることを願っています。
 

     関連記事 「中1ショック」という言葉を聞いたことはありますか。

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将来を見据えた授業

 中高一貫校の生徒は、大学受験に向けた授業を行います。

 高校受験という途中関門を通らないので、中だるみに要注意です。

 早英ゼミナールでも、原則学校のカリキュラムに沿って授業しますが、

 英語は英検取得を目的とする生徒が多いです。

 大学受験では英検2級レベルを目指していくのが良いと考えます。

 

 公立中学の生徒は、1・2年生から高校受験を見据える必要があります。

 高校受験は誰もが通る最初の関門だからです。そのためには、 

 学校の授業を大切にすること、部活を頑張る事が大切です。

 その部活ですが、新中1生は4月中旬から本格的に活動しますよね。

 いきなり毎日部活が遅くまであり朝練もあるとなると、体力的に持たない生徒がでてきます。

 部活は好きで入ったのだから頑張りますが、塾に来る時間になるともう集中力が切れます。

 新中1生の1学期は毎年眠気との戦いです。

 運動部も週2〜3回であれば勉強との両立がうまくいくのですが・・・。

 でもこれが夏期講習を経て2学期になると、部活にも慣れ、塾にも慣れてきます。

 ですから1学期をどう乗り越えるかなのです。 

 

中1ショック (数学)

 春になると、新しい学校、学年への期待が高まります。

 今度中学生になる生徒・保護者様は「中1ショック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 中学生になると「算数」から「数学」になります。「負の数」を初めて習い、次に「文字式・方程式」というように 

 数学の約束事を習う単元が続きます。ここでつまずくと中学数学全体が 分からなくなるので、要注意です。

 

 ところで「中1ショック」というのは、それだけではありません。

 中学数学ができなくなる原因は「小学5年生」にあるというのが、私の考えです。

 具体的には、小5で習う「割合」を理解しないまま中学に進んだ生徒が、中学数学でつまずく場合が多いのです。

 パーセントとか何割何分とかいった問題で、特に分数が絡んでくると理解できない生徒が続出します。

 それでも小学校での算数の問題はやさしいので、本人も親も「理解していない」ということに

 気づかない場合が多いようです。

 「割合」を理解しないままだと、「単位量当たり」とか「速さ」の問題も不十分なままです。

 逆に「割合」が理解できていると、発展問題である「濃度の問題」や中学受験で必要な「流水算」なども 

 すんなり理解できます。

 「割合」や「単位量」「速さ」で、80点取れていなかった生徒は、

 今のうちにじっくりと割合の問題に取り組むことをおすすめします。

 春休みの内に「分数」や「割合」を確実にしておきましょう。そうすると中学数学が得意になりますよ。

 それは今「正負の数」や「方程式」の予習をするより大切かも知れません。

                                              塾長ブログ(科目について)

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中学2年生の危機

 以前「中1ショック」という記事を書いたことがありますが、今日は「中2危機」です。

 中学1年生は、まだ小学生とそれ程変わらず、子供っぽいところが多いのですが、

 中学2年生となると急に大人びてきます。いわゆる反抗期に入ってくるのですね。

 親と話さなくなり、声に出す言葉といえば「腹減った」とか言えばまだいい方で、

 何を考えているのか全く分からなくなります。

 これが中3になると高校受験が近づいてくるので、

 良くも悪くも「受験高校決定」に関して「親子の話し合い」を持たざるを得なくなります。

 

 その狭間が中学2年生です。

 本をよく読む生徒であればまだ良いのですが、本も読まず親や先生と必要最小限しか話さないような生徒は、

 自分の意見をきちんと言えないし、人の意見も聞こうとしなくなります。

 するとどうなるでしょうか。

 「国語」や「社会」の成績が極端に悪くなります。

 人の意見を受け入れられないのですから当然かも知れません。

 但しここでは、何らかの理由で「聞けない、話せない生徒」のことではなく、

 「話そうとしない、聞こうとしない生徒」のことを言っています。誤解無きよう。

 「話そうとしない、聞こうとしない」生徒は、友達とは必要以上に話をします。

 

 ではどうすればいいでしょうか?

 いくらガミガミ言っても「聞く耳」を持っていないのですから無駄です。

 答えは「待つこと」ではないでしょうか。

 「勉強しろ!勉強しろ!」とうるさく言って勉強するなら、こんな楽なことはありません。

 勉強の楽しさを知っている子供は言わなくても勉強するし、

 しない子は勉強しろと言われたからといってもなかなかしません。

 親と顔を合わせれば「勉強、勉強」と言われるのでは、ますます反抗するだけです。

 

 それよりも、一緒にテレビを見て感想を言い合ったり、

 話題の本について親が感想を言ったりする方がよっぽど良いと思います。

 同じ部屋にいて、親も何かしていることが大切です。

 同じ部屋にいると、聞いていないようで子供は親の言うことを聴いているものです。

 子供の反応は最初の内はあまり気にしないこと。

 何か反応があればすかさずそれに「いい反応」を返すのが良いと考えます。

 

 中学2年生の生徒には、「見守りながら待つ」を心がけたいものです。

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