埼玉県公立高校 入試問題傾向と対策

英 語

リスニングは基本的な内容なので、

   英検3級程度のリスニングに慣れておく。

長文問題に慣れておく。やはり英検3級程度が効果的。

B 記述式問題は、手紙文・会話文を押さえておく。

   慣用表現に慣れておく。

 

数 学

正負の数・文字式・1次方程式・連立方程式・平方根・2次方程式の
  計算・確率問題は確実にしておく。

1次関数のグラフ問題ができれば、それだけ得点アップできる。

B 新傾向問題は、規則性を問う問題が多い。1次関数を利用する。 

C 2〜3年の図形と関数の融合問題が多い。

計算問題の次に、大問の@を先にやってしまう。

  @は易しい、ABは難問。

 

国 語

古文は必ず出る。→平易なので得点を稼ぐことができる。     

        単語も30程度知っておく(英語に比べれば楽)

        係り結びを理解する。
A 主語と述語のつながり、おかしな文や語句の指摘がで
  きるようにしておく。

作文は100点中16点と配点が多い。

  内容はかなり高度であり、

  話題性のある事柄を知っておく必要がある。

  当塾の作文教室で書くことに慣れる。

 

理 科
@ 地学・生物・化学・物理の分野から偏りなく出題される。

  (苦手分野をなくす
A 基本的な内容が出題されるので、語句を覚える。
B 記述式問題では、実験・観察を重視する。

  新聞の科学欄やTVの科学番組にも触れておく。
 

社 会
@ 苦手意識のある人は、参考書を見ながら、

  ノートまとめをやっていく。
地理・歴史は、自分で地図・年表を作っていく。
B 公民は、中学生新聞・TVのニュース番組を見る

  習慣を普段から付けておく。
C 歴史は、人物中心事件を時代順に書き出す。

 

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早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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