早英ゼミナール講師   若草物語(M・Y)

生徒との関わりの中で、いつも心がけていることは、

一人一人の生徒のプライドを大切にするということでしょうか。

ここ数年感じることは、傷つきやすいナイーブな子供が急増しているということです。

強がっていても実はデリケート。

そんな子供達の心のバリケードをほぐし、学業以外のことでも力になりたいと思っています。

 

心の中に何か気になることを抱えていると、勉強に集中することが難しくなります。

学校の問題、家庭の問題、友達関係と子供ゆえに抱えてしまっていることがあります。

そういう子供達は勉強に 意欲を失くしたり、集中力が欠けたりしがちです。

子供の心は大人が考えている以上に、 鋼のように強い反面、ガラスのように脆いものです。

しかし色々なことを 話すことにより少しずつ心が開いていくことがあります。

そうすると勉強に気持ちが向いてきます。

講師をしていて嬉しいのは、そんな前向きになった生徒が

卒業しても会いに来てくれる時です。 

若草物語(MY)

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