夏期講習の活用法 中学2年生

中学2年生というのは、難しい学年だと思います。

反抗期に入ってくるというだけでなく、中3引退後の部活を引っ張っていく存在でもありますし、

まだ受験生でも無いので、勉強しなくっちゃという意識もあまりない学年です。

でもここでちゃんと理解しておかないと、中3内容がわからなくなります。

受験の基礎を作るという意味で、大切な学年です。

 

中学2年生 英語

 

夏休みは英語検定に力を入れましょう。

中1範囲に自信がないな、という生徒は英検5級の勉強をして自信をつけたいものです。

中1範囲は大丈夫、ちょっと予習がしたいな、という生徒は英検4級の勉強が最適です。

英検4級というと、中学2年で覚える内容すべてが範囲ですので、2学期の重要文法の予習になります。

 

英語には自信があり、もう4級まで持っているという生徒も多いですよね。

そういう生徒は思い切って3級の勉強をしましょう。

現在完了や受動態など、「過去分詞」が入ってきますが、得意な生徒にとっては苦ではありませんよね。

高校入試レベルの問題にチャレンジするのは大切なことです。

英検は高校入試と違って記述式問題がないので、やりやすい面もあってお勧めです。

 

 

中学2年生 数学

 

数学は中学の中でも難しい「1次関数」や「合同の証明」を2学期に控えて、

じっくり理解していかないと、たちまち置いていかれるおそれがあります。

 

では、中2生の数学は夏期講習で何を勉強したらよいのでしょうか。

1学期の復習は勿論やらなければなりません。

連立方程式」ができなかった生徒は、中1の「1次方程式」や更には「文字式」をきちんと出来るようにしておくのが第1条件です。

連立方程式には自信があるという生徒は、毎回同じことを言うようですが、「数検4級」の勉強をしましょう。

数検の1次は復習内容が多く、 2次の「数理技能検定」ではこれから習う予習範囲が多いことが分かります。

比較的基本問題ばかりで、良問が揃っていますので、自信を付けるには最適です。

但し、4級の問題には「1次関数」があまりないので、1次関数は平常テキストを進めていく 必要があります。

1次関数を制する者は「中2数学」を制するといっていいと考えます。

 

 

 

埼玉県上尾市・桶川市の個別指導学習塾なら 早英ゼミナール 

 北上尾教室 塾長 矢頭嘉樹

 トップ 塾長ブログ お問い合わせ上矢印(赤丸)50×50.png 

新着記事一覧