埼玉県公立高校入試のポイントA英語

@問題は正確に読み取りましょう。

 あわてず読み取れば答えのヒントが見えてきます。

 解答は日本語で答えるのか、英語で答えるのか間違わないようにしましょう。

A長文問題も決して難しくありません。

 先ず問いをサッと見て、何を問われているのかをつかんでから文章を読んでいくのも一つの方法です。難しい単語には注があります。これを無視しないこと。

B自由英作文では、スペルミスに注意

 合ってるかどうかあやしい単語は使わず、別の表現ができないか考えてみましょう。

 無理に難しい文法も使わなくていいですよ。作文は減点方式ですから。

 もちろん今のうちに色々な英作文を書いていって、引き出しを多く持っておきましょう。

 好きな教科、スポーツ、部活の経験、中学時代の思い出、高校になってやりたいこと、等が狙われる課題です。


学力別勉強方法

 

@偏差値50未満

基本的文法と単語の習得が最重要課題です。

確かな文法力をつけ、記号問題や単語補充で確実に得点しましょう。

 

A偏差値50台

自由英作文だけでなく、記述式問題でどれだけ点を取れるかがカギとなります。

「語順整序」「英問英答」は対策が必要です。

過去問だけでなく、当塾のテキスト「精選問題集」などで、他県の問題も解いていきましょう。

 

B偏差値60以上(学校選択問題レベル)

学校選択問題での上位層平均点は70点を超えていました。

長文問題を素早く読んで、解答する読解力と、

「英作文」を正確に書く力が必要不可欠です。

高得点入試のため差がつきにくく、それだけに失点は最小限に押さえましょう。

確実さが問われます。

 

 

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早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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