埼玉県公立高校受験のポイントB国語

@時間配分を考えよう。

 昨年の問題であれば、問1が小説文、問2が知識問題、問3が評論文

 問4は古文・漢文、そして問5が作文となっています。

 作文の時間は15分程度残しておかなくてはなりません。

 その為には、先ず問2の知識問題→問4の古文・漢文とやっていき

 →問1・3の小説と評論は 、自分の得意な方からやるのがいいでしょう。

A問2の知識問題は年々難しくなっています。漢字・文法中心に集中的な対策が必要です。

B小説文は最初に場面設定が書いてあります。これを頭に入れておくこと。

 設問を先に眺めてから、本文を読んでいくのも良い方法です。

 漫然と本文を読むより、設問で何を聞かれるかを意識しながら本文を読んだ方が能率的です。

C選択肢の問題は、消去法でいきましょう。必ず本文の該当箇所と照合し、本文に書いていないものは消しておきます。

 最後に2つ残った場合は、どちらがより適切か、やはり本文に戻って考えましょう。

 国語の問題は、必ず本文に答えが書いてあります。

D古文は「歴史的仮名遣い」を「現代仮名遣い」に直す問題と「係り結びの法則」は頻出です。

 内容把握の記述問題は正答率が低いので、ここで差をつけましょう。

 入試必要単語はそれほど多くないので、満点を目指したいものです。

E作文は「資料の読み取り+意見」が定番です。

 自分の経験を必ず織り交ぜ、具体的に書くことが求められます。

F残り5分になれば、解答欄はとにかくうめること。

 国語の問題に限らず、とにかく書いてみること、選択肢はうめることが大切です。

 

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早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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