ドラゴン桜の国語 2019-10-03

マンガの「ドラゴン桜」は塾に置いてあるのですが、

高校生は見向きもしないのに、どういうわけか小学生が借り出して読んでいます。

いいことですね。

さてそのドラゴン桜5巻に国語の「芥山先生」がでてきます。

芥山先生の話が面白いので紹介します。

 

引用

みんな国語は「テストでは何とかなる」と思っている。

「適当に書いて当たりそうな気がする。」と思っている。

しかしそれは宝くじやギャンブルと同じで「気がする」だけである。

実際には当たらない。

しかし、勉強さえすれば容易に高得点が取れるように作ってある。

引用終わり

 

国語のポイントは「正しく読む」ということです。

適当に考えて正解はできないということです。

さらに国語の答えは必ず本文中にあります。

正しく読みさえすれば答えは必ず見つけ出せます。

 

正しく読むためには、集中力が必要です。

国語の読解が格闘技だと言われる所以です。(?)

 

早英ゼミナール

塾長 矢頭嘉樹

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