アース・ソング  マイケル・ジャクソン

6月25日はマイケル・ジャクソンの命日です。

ベン、スリラー、ビート・イット、バッド、スムーズ・クリミナル、ヒール・ザ・ワールド・・・・

マイケルの有名曲は数多くありますが、今やこの「アース・ソング」が代表曲かも知れません。

以前のグラミー賞でもマイケルジャクソン・トリビュートとして、この曲が「3D」でうたわれていました。

 やさしい英語ばかりなので、特に訳さなくてもとは思うのですが、訳という行為はただ単に英語を日本語にするのではなく、自分の気持ちを込めるものだと思いますので、敢えて訳してみました。

マイケルは怒っていますが、諦めてはいません。

福島原発問題が起きてしまった今となっては、この曲の持つ意義が更に大きくなったような気がします。

 

アース・ソング (マイケル・ジャクソン)

 

 

太陽はどうなっているの? 

雨はどうなっているの?

 

僕らに約束された 

すべてのものはどうなっているの?

 

不毛の大地はどうなっているの?

  

時間はあるのだろうか?

 

今までに流れた血のことを

考えたことがある?

 

泣いている地球 

悲しみの海辺

 

 

地球になんてことをしてしまったのだろう

 

キリストに誓った平和はどうなったの?

 

野に咲く花はどうなったの?

 

時間はまだあるのだろうか?

 

 

僕には宇宙を越えて見通す夢があった

 

でも今はどこにいるのかさえ分からない

 

遠くまで漂流していることは分かるけど・・・

 

 

「昨日」はどこにいってしまったのだろう?

 

恵みの海はどうなってしまった?

  

空が落ちてくるようだ

 

母なる地球はどうなってしまった?

  

動物たちはどうなってしまった?

 

森はどうなってしまった?

 

 

子どもたちは どうなってしまうのだろう?

 

空気さえ吸えなくなってしまった

  

僕たち人間はどうなってしまうのだろう?

 

 

毎分サッカー場6個分の熱帯雨林が無くなっている

毎分300人以上の子供たちが餓死している

僕は人間を信じている

何かできるはずだ      (マイケル・ジャクソン)

 

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

 

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