時の流れに ポールサイモン

訳といっても色々な訳があります。
逐語訳・意訳・超訳・・・
次のは何訳といえばいいのかわかりませんが。

「時の流れに」 BY ポールサイモン

昔の恋人に出会った
共に狂気の時代を駆け抜けた・・・
そんな思いが双方にある

僕らは再会を祝し
ビールで乾杯した

僕はやっぱり
君に夢中なんだ

僕は今も
狂気の生活を続けている

君は子どもに囲まれ
落ち着いた生活をしているんだね

でも僕はまだお祭り騒ぎ
狂気の生活をずっと続けている

まだ君に夢中なんだよ

僕と一緒にならなくて
よかったかも・・・

「Crazy」には「夢中」という意味と「狂気の」という二つの意味がありそうです。

映画卒業の後日譚みたいなのが、アメリカという曲ですが、この曲は更にその後の話みたいです。
結局別れたのですね。
でもまだ続きがありそうです。

サウンド・オブ・サイレンス  サイモン&ガーファンクル

サウンドオブサイレンスの冒頭

「Hello Darkness, My Old Friend」 という歌詞は

フランソワーズ・サガンの「悲しみよ こんにちは」の原題

「Hello Sadness 」に由来するという説があります。


「悲しみよ こんにちは」は「アンニュイ」という言葉がぴったりですが、

この「サウンドオブサイレンス」は「孤独」とか「疎外」がテーマだといわれています。

ポール・サイモンの孤独感は、現代人なら誰でも感じるものでしょう。



サウンドオブサイレンス

The Sound Of Silence  by Simon&Garfunkel

 

ハロー 暗闇よ 僕の古い友だち

また話をしたくて やってきたよ

 

幻が忍び寄り

寝てる間に種を残していった

脳に植え付けられたその幻は

まだ残っている

 

沈黙の音の中で

 

長い夢の中で 

僕は一人歩いていた

石畳の狭い道

街灯の丸い光の中

寒さに襟を立てて

 

突然ネオンの光が

僕の目を刺し

夜を引き裂いた

その時

沈黙の音に触れたのだ

 

安アパートの裸電球の下で

僕は無数の人々を見ていた

 

意味のない会話

語ることもなく 話し

聴くこともなく 聞いている

歌われることもない歌を書いている

ーーーそんな人々を見ていた

 

沈黙の音は 

誰にも邪魔されず

まだ残っている

 

「馬鹿だな 知らないのか

癌が増殖するように

沈黙の音がはびこる

僕の言葉を聴いてくれ

僕の差し伸べる腕を つかんでくれ」

 

でも僕の言葉は

雨粒のように落ちて

井戸の底で

音もなく こだまする

 

人々は 祈る

都市が作ったネオンの神に

ネオンサインは

警告の光りを発する

 

「予言者の言葉は

地下鉄の壁と

安アパートの廊下に

書かれている」

 

沈黙の音の中で

そう囁いた


 

 

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

夏への扉 2017-06-25

毎年この時期になると、「夏への扉」をぱらぱらとめくってみたくなります。 

「ロバート・A・ハインライン」が1956年に発表した 時間旅行物の傑作SFです。

主人公ダニエル・ブーンはこう言っています。

未来は、いずれにしろ過去に優る。誰が何と言おうと世界は日増しによくなりつつあるのだ。

人間精神が、その環境に働きかけ、科学と技術で、勘で、新しいよりよい世界を築いていくのだ。

日本でいう「高度経済成長時代」の象徴のような言葉ですね。

 

福島原発事故を経験した後では、上記の言葉に違和感を感じます。

私には大震災から「生き延びた」という感覚が捨てきれません。

場合によっては犠牲になっていたかも知れない。

また今生き延びていても、将来原発の影響で日本全体がどうなるかわからない状態です。

そんな今「環境に働きかけ、科学技術で新しい世界を築く」といっても、むなしい気がします。


今こそ「自然と折り合いをつける時」だと考えます。

具体的には「原発をやめる」ことから始めるべきでしょう。

今の子供達に「原発問題」の責任はありません。

しかし、責任はなくても影響は及んできます。


「環境」というのは、自分以外のすべてを示すそうです。

理科でも社会でも国語でも環境問題は取り扱われます。

ですから自らの身を守るためにも、それらを勉強する必要があります。

 

「夏への扉」の中で、主人公もその飼い猫「ピート」も強い信念を持っています。

それは、「ドアというドアを試せば、必ずその一つは夏に通じるという確信」です。

私がこの本を読んだのは、たぶん昭和45年ですから、高1の時です。 

大学受験という関門が待っている高校時代、この本に大いに勇気付けられた ものです。

夏とは、「自分の理想とする状態」や「目標」といったものの 「隠喩(メタファー)」です。

間もなく夏期講習が始まりますが、この夏期講習でそれぞれが自分の 「夏への扉」を見つけて欲しいと思います。

 

BGMは、マイケルジャクソンの「Farewell My Summer Love」夏らしい曲です。

 

さよなら 夏の日の恋 さよなら

きっと忘れない

 

一番幸せだった日々

君と出会ってから

夏休みの間 ずっと一緒に過ごしたね

 

でも時の経つのは早いもの

もうさよならを言わなきゃならない

 

来年の夏休みには また会えるかな

僕は忘れないよ

 

さよなら 夏の日の恋 さようなら

僕は忘れない

 

可愛らしい曲。

少年から青年に変わる直前の曲ですね。

 

 

(早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹)

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グッド・ウイル・ハンティング

小学低学年では、好きな科目のトップにくるのは「算数」だそうです。

ところが中学になると、嫌いな科目のトップに「数学」がきます。 何故なのでしょうか?

算数・数学には躓きやすい単元が各学年にちりばめられているのも、 その一因かも知れません。

小学5年生の後半に習う「割合」、6年生の「速さ」などが代表的です。

 

中学1年生では、先ず「正負の数」に戸惑う生徒も多いのですが、

 ここは塾でも学校でもじっくり、丁寧に時間をかけて教えるので最終的には 理解していく生徒がほとんどです。

正負が分からないと、これからの数学が 全く分からなくなります。

次の「文字式」「方程式」といった「数学の約束事」を 習う単元が続き、

「嫌だな、めんどくさいな」という生徒があらわれ、 見かねた保護者が「じゃあ、塾にでも・・・」となるわけです。

 

中学2年で「一次関数」の単元に入ると数学嫌いがぐっと増えます。 

xとyの2つの数の関係を扱うという事が、なかなか分からないのですね。

 「合同の証明」から「平行四辺形」を習う頃になるとお手上げの生徒も出てきます。

「某計算塾」から転塾してくる生徒が増えるのがこの頃です。

 計算の技術だけでは、全く対応できませんからね。

 

この中学2年生が「受験の成功」を決める大事な学年です。

丁度反抗期とぶつかるという こともあって、保護者が塾に行かせたいと思うのも尤もですね。

大丈夫、早英ゼミナールにお任せ下さい。(PR)

 

中3の「平方根」は出来る、出来ないがはっきり分かれます。

ここは絶対理解していかないと、 大変なことになります。

私は「なんでこんなにルートの教え方がうまいんだろう!」と自分でも 感心するくらい「平方根」の教え方には自信があります。(PR)

私に教えられた生徒はみんな100点です。(比喩です?)

 

高校数学の話は別の機会にしますが、「グッド・ウイル・ハンティング」という映画があります。

「マット・デイモン」主演で、大学で清掃の仕事をしている「数学の天才」の話です。

 この「ウイル」が数学にとんでもない才能を持っていて、 

フィールズ賞(数学のノーベル賞といわれています)受賞の数学者でも解けない数学の 問題をすらすら解くことができます。

この映画で印象的な言葉があって、

それは 「数学にはどこまで行っても越えられない壁があって、それを越えられるのは天才だけだ」 

というフィールズ賞受賞数学教授の嘆きです。

この言葉に凡人の私は大いに勇気付けられました。

「そうか!わからない数学の問題があってもいいんだ。わかる範囲で努力していけばいいんだ。」

 

中高生の皆さん、何か気が楽になったように思いませんか?

今数学の問題で苦しんでいいても、

一生勉強していくうちに、誰かが発見した定理が 理解できるようになるかも知れない。

自分で発見できなくても、数学の深さはいつか分かるかも知れないのです。

 

(早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹)

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グッド・ウィル・ハンティングの挿入歌、エンディングに「スターランド・ボーカルバンド」の「アフタヌーン・デライト」が使われています。

これがまた素晴らしいので、you tubeより紹介します。

 

 

starland vocalbandでは、↓の「アメリカン・チューン」が素晴らしいです。

 ポール・サイモンの名曲をアカペラで歌っています。

 

 

 

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アメリカの祈り 和訳

アメリカの祈り  エルヴィス・プレスリー

 

ああ 綿畑の広がる地に帰りたい

古き良き 忘れられぬ故郷に

見よ はるか はるか彼方のデキシーランドを

ああ、デキシーに帰れたらなあ

私の生まれた土地

ある寒い朝 私はデキシーで生まれた

はるか彼方のデキシーランド

デキシーに戻り デキシーで死にたい

はるか はるか 彼方のデキシーランド


グローリー グローリー ハレルヤ

主に栄光あれ

神の真実がやってくる

神の真実がやってくるのだ


幼な子よ 泣くのはおやめ

父さんは死んでいくのだから

でも 私の試練は 主よ 間もなく終わる・・

グローリー グローリー ハレルヤ

主に栄光あれ

神の真実がやってくる

神の真実がやってくる

 

アメリカの祈りは70年代のエルヴィスのコンサートでハイライトとなる曲でした。

「アロハ・フロム・ハワイ」での熱唱は目に焼きついています。

この曲はアメリカの「南部・北部・黒人」の代表曲を一つにしたものです。

・ Dixie (デキシー ・・南部の歌)

・ The Battle Hymn of the Republic (リパブリック讃歌 ・・北部の歌) 

・ All My Trials (私の試練 ・・古いアメリカの黒人霊歌)

 

矢頭嘉樹


英語の教科書と洋楽

中学の英語教科書に載っている洋楽特集です。

 

英語の教科書を見てみましょう。上尾市・桶川市は開隆堂の「サンシャイン」です。

後ろの方に英語の歌が載っていますね。

知らない曲ばかり? 洋楽を好きになると英語も好きになりますよ、きっと。

みんな有名な英語の曲なので紹介しましょう。

 

中1は「Sing」「Hello,Goodbye」「Please Mr.Postman」

ビートルズとカーペンターズ、ポップスの王道ですね。

それに「バングルス」の「Eternal Flame(胸いっぱいの愛)」 

みんな懐かしいですが中学生にとっては新しい感覚でしょうね。

ユーチューブの映像を見て好きになってほしいと思います。

 

カーペンターズ「シング」 1974年の「ライヴインジャパン・武道館コンサート」より

ひばり児童合唱団みんな緊張していますね。「リラックスしようね」と言ってやりたいです。

カレン・カーペンターの英語はとても素直で聴きとりやすいと思います。


シング(歌おう)


さあ歌おう

思い切り大きな声で 力強く

悪いことじゃなく よいことを

悲しいことじゃなく 楽しいことを


ずっと歌い続けられるように

シンプルに

誰かに聞かれたら恥ずかしいなんて思わず

よけいな心配はしないで

さあ 歌いましょう

 

 

 

ビートルズ「ハローグッバイ」

中学1年生でもわかるような英語です。訳してみましょう。歌ってみましょう。

ビートルズはイギリスのバンドなので、正当派の英語かな。

 

ハロー・グッバイ

 

君がイエス 僕がノー

君がストップ 僕がゴー

君がグッバイ 僕がハロー


どうしてグッバイなんていうの?

僕はハローなのに・・


僕は調子いい 君は調子悪い

君はなぜなのと問う 僕にはわからない


なぜ君がグッバイというのか

僕にはわからないよ

 

 

 

カーペンターズとビートルズの「プリーズ・ミスター・ポストマン」

「郵便屋さん お願い」という曲ですね。

どっちが好みですか? 私はやっぱりビートルズ。

カーペンターズはディズニー・ランドでの楽しそうな撮影です。

 

プリーズ・ミスター・ポストマン

 

ちょっと待って 郵便屋さん

お願いだから 調べてみて

カバンの中に 僕あての手紙がないかな?

なんで こんなに時間がかかるのだろう

 

今日こそ手紙が来てもいいはずなのに

遠くにいる彼女からの手紙・・・

 

僕はずっとここで待ってる

だからお願い 郵便屋さん

彼女からの手紙を届けてよ

 

 

バングルス「胸いっぱいの愛」 

名曲です。中1生には早いような気もしますが・・・

 

エターナル・フレーム(胸いっぱいの愛)

 

目を閉じて 手を伸ばしてみて

私の心がときめいているのが わかる?

あなたも同じ気持ちなの?

私は夢を見ているだけなの?

この燃える思いは 永遠のものなのでしょうか?

 

私は信じている きっとそうなることを

あなたが眠っている間 ずっとそばについていてあげる

あなたもずっと私と一緒にいてね

 

あなたが私の名前をよぶたび

雨雲から太陽の光がさし込んでくるよう

これまでずっとひとりぼっちだった

でもあなたが 心の痛みを和らげてくれた

この気持ちを失いたくない

 

そしてサンシャインの中2に載っている英語の歌。

スティービー・ワンダー「I Just Called to Say I Love You」

ダイアナ・ロス「IF We Hold On Together」

 

中3は、何とドーンの「幸せの黄色いリボン」

映画「幸せの黄色いハンカチ」の元曲ですね。

そしてマイケル・ジャクソンの「Heal the World」

ビリー・ジョエルの「Honesty」

良い曲ばかりですね、今の中学生は幸せだと思います。

 

 

 

 

マイケルは大好きです。この曲以外でもいっぱい聴いてほしいです。

 

ちなみに三省堂の「クラウン」

中2は「スタンド・バイ・ミー」と「Thank You for the Music」

そして人気ですね、ここでもスティービー・ワンダー「心の愛」

サンシャインと違って日本訳がないので、生徒は大変かも。

頑張って訳しましょう。

 

盲目の歌手 スティービー。しゃれた歌詞ですね。

 

私も中高の時は英語の歌を必死で訳していたのを思い出します。

ビートルズとか、サイモン&ガーファンクルとか。

 

ついでに学校図書の「Total English」

中3は「If We Hold on Together」「We Are the World」「Hero」

ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンにマライア・キャリーが入ってきました。

80年代や90年代のヒット・チャートみたいです。

高音が素晴らしい。7オクターブの歌姫です。

 

ヒーロー

 

心の中を覗いてみたら

ヒーローがいることがわかる

 

怖がらないで

自分がなにものであろうと

そこに答えがある

魂に聴いてみると

悲しみは消え去っていく

 

頑張り続ける強さを持ち

心に巣食う恐怖を振り払い

自分の力を信じましょう

そうすれば 真実が見えてくる

それが あなたの心の中にいる「ヒーロー」

 

長い道のりかもしれない

でも 明日は必ずやってくる

時がくれば

自分の道を見つけられる

 

中学の英語教科書にジョン・レノンが載ってないなと思っていたら、載っていました。

リスニングで「音楽家へのインタビュー」のところです。さすがジョンは強い!

高校の教科書でも、偉人伝みたいな形で「ジョン・レノン」が紹介されています。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹


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アース・ソング  マイケル・ジャクソン

6月25日はマイケル・ジャクソンの命日です。

ベン、スリラー、ビート・イット、バッド、スムーズ・クリミナル、ヒール・ザ・ワールド・・・・

マイケルの有名曲は数多くありますが、今やこの「アース・ソング」が代表曲かも知れません。

以前のグラミー賞でもマイケルジャクソン・トリビュートとして、この曲が「3D」でうたわれていました。

 やさしい英語ばかりなので、特に訳さなくてもとは思うのですが、訳という行為はただ単に英語を日本語にするのではなく、自分の気持ちを込めるものだと思いますので、敢えて訳してみました。

マイケルは怒っていますが、諦めてはいません。

福島原発問題が起きてしまった今となっては、この曲の持つ意義が更に大きくなったような気がします。

 

アース・ソング (マイケル・ジャクソン)

 

 

太陽はどうなっているの? 

雨はどうなっているの?

 

僕らに約束された 

すべてのものはどうなっているの?

 

不毛の大地はどうなっているの?

  

時間はあるのだろうか?

 

今までに流れた血のことを

考えたことがある?

 

泣いている地球 

悲しみの海辺

 

 

地球になんてことをしてしまったのだろう

 

キリストに誓った平和はどうなったの?

 

野に咲く花はどうなったの?

 

時間はまだあるのだろうか?

 

 

僕には宇宙を越えて見通す夢があった

 

でも今はどこにいるのかさえ分からない

 

遠くまで漂流していることは分かるけど・・・

 

 

「昨日」はどこにいってしまったのだろう?

 

恵みの海はどうなってしまった?

  

空が落ちてくるようだ

 

母なる地球はどうなってしまった?

  

動物たちはどうなってしまった?

 

森はどうなってしまった?

 

 

子どもたちは どうなってしまうのだろう?

 

空気さえ吸えなくなってしまった

  

僕たち人間はどうなってしまうのだろう?

 

 

毎分サッカー場6個分の熱帯雨林が無くなっている

毎分300人以上の子供たちが餓死している

僕は人間を信じている

何かできるはずだ      (マイケル・ジャクソン)

 

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

 

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ハンムラビ法典とマイケル・ジャクソン

歴史の最初の方で習う「ハンムラビ法典」について、ウィキペディアを見ていて気がつきました。

ハンムラビ法典は、古代バビロニアの王「ハンムラビ」が発布した世界で2番目に古い法典です。

「目には目を、歯には歯を」という言葉で有名で、「やられたらやり返せ」という復讐を奨励した法だと思っていませんでしたか。

ところが、趣旨は違うのですね。

倍返しのような過剰な報復を禁じ、同等の懲罰にとどめて報復合戦の拡大を防ぐ

すなわち、あらかじめ犯罪に対応する刑罰の限界を定めること(罪刑法定主義)がこの条文の本来の趣旨であり、刑法学においても近代刑法への歴史的に重要な規定とされているのですね。

一般的なイメージと事実は違うということです。

 

マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」もそうかもしれません。

「今夜は・・・」なんて邦題があるもので、彼が亡くなるまで私は「今夜は敵をやっちゃおうぜ!」という意味の曲だと解釈していました。

「BEAT IT」を単純に「打て、たたけ!」と思い込んでいたのです。チンピラが出てくるショート・フィルムの影響もありました。

ところが、英語の慣用表現で「Beat It」は「逃げろ!避けろ!」という意味があるのですね。

ですから、マイケルは「ビート・イット」で「トラブルを避けて、逃げろ」と言っているのでした。そういえばフィルムでは、対立する2つの勢力のボスをマイケルが引き離す場面が最後にありました。

何事も表面的なイメージだけでは分からないものです。

 

マイケル・ジャクソン「ビート・イット」

 

奴らは本気だ

かっこつけたりすると 

本当にやられてしまう

 

奴らの目を見ただろう 

邪悪に燃え上がる目

 

死にたくなければ 

すぐ逃げるんだ

 

マッチョ・マンを気取るんじゃない

命が惜しくないのか

 

死にたくなければ 

今すぐ逃げるんだ

 

かっこいいところを見せたいのか

間違っていないと言いたいのか

 

そのために 死んでしまっては

何の意味もない

 

争いは避けろ 

今すぐ止めるんだ

 

本当の強さは 

戦うばかりじゃない

 

争いを避けることだ

争いを止めることだ

 

だから 逃げろ 

 

今すぐ逃げるんだ

 

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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2等身キャラがマイケルの「ビート・イット」をやっています。

スリラーもありますよ。可愛い。

 

 

 

ポール・サイモン「母と子の絆」

サイモン&ガーファンクル解散後、1972年に発表した

ポール・サイモンのソロ・アルバム「ポール・サイモン」の1曲目。

レゲエのリズムがまだ一般的でない頃の作品で、

「明日に架ける橋」の後だったもので、そのギャップに驚いたものです。

でもアメリカでも日本でも大ヒット。大好きな曲です。

 

愛犬の死に触発されただの、親子丼からヒントを得ただのとポールは語っていますが、

前向きな曲としてとらえました。

 

母と子の絆  BY ポール・サイモン

 

まやかしの希望を語るほど

僕は無責任じゃない

でもこれだけは言える

今は奇妙で悲しみに満ちている日かもしれないが

母と子の絆はそう簡単になくなったりしない

母と子の再会はすぐ目の前にあるのだよ

 

リトル・ダーリン・オブ・マイン

これまでの人生で

悲しいことなんか 思い出せない

 

彼ら(ビートルズ)は「Let It Be 」 (あるがままに) と歌った

でも本当にそれだけでいいのか 疑問だ

人生には絶えず色々なことが起こる

繰り返し 何度も何度も

その度立ち向かっていかなくっちゃならない

 

まやかしの希望を語るほど

僕は無責任じゃない

でもこれだけは言える

母と子の再会は

ほんのちょっとした行動の先にあるのかもしれない

 

何が起こるか分からない人生で

常に何かが変わっていく人生で

これまで本当に辛いことなんてなかった

 

だから君も信じて欲しい

母と子の再会は

ちょっとした機会で訪れる

ほんのちょっとした行動の先にあるものだ


 

http://youtu.be/KXsyXjZPvGU

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

 

 

上記最新ライヴの「ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ」は

CDプラスDVD付きで素晴らしいです。

南アフリカ共和国とポール・サイモン・グレイスランド

以前サッカーのワールド・カップが開催された時、南アフリカ共和国について調べたことがあります。

首都は、プレトリア・ケープタウン・ブルームフォンティーン・・・ 首都が3つあります。

どうやら、行政の首都はプレトリア、立法の首都はケープタウン、司法の 首都はブルームフォンティーンという3都制をとっているみたいですね。 

念のため外務省のHPで調べてみると、正式な首都は行政の中心地である 「プレトリア」のようです。

 

南アフリカ共和国といえば、「アパルトヘイト(人種隔離政策)」です。

そして、マンデラ元大統領とポール・サイモンが思い浮かびます。

ポール・サイモンがアルバム「グレイスランド」を発表したのが、1986年。

アパルトヘイトが廃止され、マンデラ氏が大統領になったのが1994年。

アパルトヘイト政策真っ最中で、西側諸国から文化的ボイコットを受けていた、その南アフリカで、ポールサイモンは現地のミュージシャンと共にアルバムを録音したのです。

 

ポールサイモンは2つの非難を受けました。

世界中がボイコットしている南アフリカ共和国でアルバムを制作したこと。

南アフリカの音楽を西洋人が盗んだということの2種類の非難です。

 

前者は、国連で「ポールサイモンへの非難は当たらない」という決議?があり、

後者は、「南ア・ミュージシャンとのコンサートでの共演」や

その後の「ワールド・ミュージック」の興隆を考えると矢張り非難する理由はないと思います。

 

ポール・サイモンがやったことを世界中の音楽の紹介と考えると、

他に「ジョージ・ハリスン」の「インド音楽」がありますし、

そもそも「ロック・ミュージック」そのものは、白人による黒人音楽の収奪ではないでしょうか。

 

さて、そのポールサイモンは「グレイスランド」で「グラミー賞」を受賞します。

アフリカ的な「リズム」に対し、「歌詞」はとてもアメリカ的です。

「グレイスランド」とは「エルヴィス・プレスリー」の邸宅のことで、いまでも訪れる人が絶えません。

癒しを求める人々の聖地のようになっているようです。

ポールサイモンもそんな一人だったのでしょう。

 

グレイスランド BY ポール・サイモン


ミシシッピ・デルタはナショナル・ギターのように輝いている

僕らは川に沿ってハイウェイを下り

南北戦争の地を通り過ぎていく

 

僕はグレイスランドにいくところ

テネシー州メンフィスにあるグレイスランド

貧しい少年達や巡礼の一家 そして僕もグレイスランドを目指す

前の妻との間にできた9歳の息子も一緒だ

僕の中の何かがグレイスランドを見てみたいと駆り立てる

そしてグレイスランドは僕らの事を受け入れてくれる・・・


彼女は さよならを言うために戻ってくる

僕が彼女のことを何も知らなかった とでもいうように

彼女のことを気にかけたことなんかなかった とでもいうように

私がどのように髪の毛をとかすかさえ知らないでしょう


彼女は言った

愛を失くすって 心に穴が開くようなもの

心に風が吹き抜けているのよ


僕はグレイスランドをめざす

旅の道連れは、貧しい少年に巡礼の一家

そして亡霊たちと骸骨

僕は虚空を見つめている


自分のことを人間トランポリンと呼ぶ女の子が

ニューヨークにいる

落っこちたり とび跳ねたり ひっくり返ったり

みんなトランポリンのように弾みながら

グレイスランドを目指しているのだ


僕らはみんな 愛する人を守っていかなくっちゃならない

もちろん 自分自身の結末についても・・・

今やそんな義務はないのかもしれないけれど


そんな僕でも

グレイスランドは受け入れてくれるはずさ

そう確信できる

 

 

歌詞の中で「ヒューマン・トランポリン」というのが面白いですね。

人間トランポリン・・・運命に翻弄される人間といった意味でしょうか。

ひょっとして別居していた妻と離婚する話なのかもしれません。

 

ポールサイモンに付いてもっと知りたい方はこちら

 

(早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹)

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明日に架ける橋 サイモン&ガーファンクル

20世紀を代表する曲ではないでしょうか。

私の一番好きなポップ・ソング、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」です。

原題は[Bridge Over Troubled Water]「逆巻く海に架ける橋」です。

 

明日に架ける橋(ポール・サイモン)

 

へとへとに疲れ 

自分が小さく感じる時

涙がとまらない時

その涙を乾かしてあげたい。

 

いつも側にいてあげよう。

どんなにつらい時でも 

頼る人がいない時でも

 

逆巻く波に架ける橋のように

この身を投げ出してあげよう。

 

 

だめになりそうで 

あてもなく通りをさまよい

夕暮れが辛くなった時

そっと慰めてあげよう。

 

暗闇がやってきて 

苦痛しか感じない時

その苦痛を取り除いてあげたい。

 

荒れた海に架ける橋のように

この身を横たえよう。

 

 

髪に白いものが混じっていても

気持ちは少女のまま

もう一度帆を上げ  

輝いて欲しい

 

ひとりで心細いのなら

後ろからついていってあげよう。

 

明日に架ける橋のように

気持ちを楽にしてあげたい。

 

明日に架ける橋のように

気持ちを楽にしてあげよう。

 

 

40年前の大ヒット曲ですが、瑞々しさは変わらないですね。

ポールによるメロディー・歌詞・ピアノの伴奏そして何よりアートガーファンクルのヴォーカルが素晴らしく、4拍子揃った完璧な曲だと思います。

こんなに素晴らしい歌唱なのに、それでもガーファンクルは満足できないらしく 、「この歌を歌う度に、今度こそ完璧な明日に架ける橋を歌いたいと思っている。」とコメントしています。かっこいいですね。

最近では、1番をアート、2番をポール、そして3番を二人で歌っています。

1曲の中で7回も拍手が起きるのは、この曲位ではないでしょうか。

 

ちなみに、「sail on silver girl」のところは、単に「銀色の少女」と訳したのでは、なんのことか分かりません。

silverとは「白髪」のことだと思います。

一緒に人生の荒海を進んできた妻に、白髪が交じるようになったことで、更に愛しさを感じるといった心情の描写ではないでしょうか。

ある程度年齢を重ねないと分からなかった歌詞でもあります。

 

「明日に架ける橋」がヒットしていた1970年は奇跡のような年で、

他にビートルズの「レット・イット・ビー」やジャクソン5の「アイル・ビー・ゼア」など印象的なポップスが多くラジオから流れていました。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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 http://www.youtube.com/watch?v=UVDg8fVC4EQ

 

 

 

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地球外生命?

NASAが、ヒ素で増殖する生物を発見したと発表しました。 ヒ素は生物には猛毒なので、地球外生命の可能性もあるということです。 画期的な発見ですね。 知的生命体でなかったのは残念ですが、今後我々とは全く違う知的生命体 が存在する可能性を示したのは、すばらしいことです。(2010年12月)

 

 

ところが、2012年になって上記を否定するような研究も発表されています。

「ヒ素利用細菌」発見を否定=リンで生存、地球外生命関係なし―欧米2チーム論文

時事通信 7月9日(月)21時51分配信

 「米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが2010年12月、ヒ素を生存に利用する細菌を米国の湖で発見し、地球外生命の探索に影響すると論文発表したことについて、この論文を掲載した米科学誌サイエンスは8日付電子版で発見を全面否定する欧米2チームの論文を掲載した。
 この細菌は地球の生物が生きて増殖するのに必要な主要6元素の一つであるリンの代わりにヒ素を利用すると発表されたが、スイス連邦工科大チューリヒ校と米プリンストン大の各研究チームが別々に、この細菌はヒ素濃度が高い環境でも生存できるだけで、低濃度のリンを利用していることを実験で確認した。
 NASAは論文発表前に、「地球外生命の証拠探索に影響を与える宇宙生物学上の発見について」という記者会見を予告し、発表後に大げさな広報が批判されていた。
 この細菌「GFAJ―1」は、塩分濃度が高く、通常の生物にとって有毒なヒ素が多く含まれる米カリフォルニア州のモノ湖の湖底で見つかった。リンは遺伝情報を担うDNAの成分だが、この細菌のDNAからヒ素は検出されなかった。 」

 

 

ちょっと残念な論文ですが、宇宙生物の存在まで否定されたわけではありません。

宇宙生物が出てくる映画は、それこそ無数にあります。 思いつくだけで「ET」「スター・ウォーズ」「スター・トレック」「エイリアン」 「未知との遭遇」「メン・イン・ブラック」「AI」等・・・

その中で、ジュディー・フォスター主演の「コンタクト」はコンセプト・映像共 すばらしいものでした。女性科学者が一途に研究する姿勢が感動的です。 小説では、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」が一番好きです。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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下の動画は「コンタクト」のオープニング場面です。

地球から太陽系、銀河系を抜けて大宇宙へズームアウトしていきます。

最初、ラジオやテレビの音声が聞こえていたのが、次第に無音になります。

 

 

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ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」2012-04-25

音楽の素晴らしさを再発見させてくれます。ちょっと長いですが最後まで見て下さい。

最後の言葉だけでも見る価値があります。

ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」

ベンジャミン・ザンダーは二つの伝染性の情熱を持っています:クラシック音楽そのものと、全ての人がクラシック音楽に対して持っている未開発の愛に目覚めさせることです。—そしてさらに、新しい可能性や、経験や、つながりについての未開発の愛に目覚めさせることも。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

家族と愛ーマイケル・ジャクソン講演

2001年丁度10年前ですが、マイケル・ジャクソンがイギリスのオックス・フォード大学で「子供達をめぐる諸問題」について講演を行いました。講演テーマは「家族と愛」

今日本では、福島原発やそれをめぐる政治の駆け引きが大きく報道されていて、東北地方の子供達の報道があまりに少ないと思います。斉藤環氏によると、子供達に問題が表れるのは、これからだということですが、問題が表れてからでは遅いのではないでしょうか。

自然災害や原発、そして環境問題は子供達には全く責任がありません。なのに将来責任を負うのは今の子供達です。

選挙権を持つ20歳以上の大人は、そのことをよく考え日本をどうしていくか、私を含め発言、行動していかなければならないと思います。

明治維新の時に活躍した人々は20代〜30代が中心でした。彼らに幕末の混乱の責任があったとは思えませんが、皆「自分がなんとかしないといけない」と感じていたがゆえに行動を起こしたのだと思います。団塊の世代には期待できないかも知れません。20代〜30代の若い世代に期待したいです。

更により良い日本を創り上げていくのには、子供達の力が必要です。

マイケル・ジャクソンはオックスフォード講演で、子供達には愛が必要だと述べています。そして子供の権利条項をすべての家庭が取り入れるべきだと語りました。

 

  • 愛される権利。自ら求めずとも。   
  • 守られる権利。どんなことがあっても。   
  • かけがえのない存在だと感じられる権利。何も持たずにこの世に生を受けようとも。   
  • 話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。   
  • 寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。夕方のニュースやドラマに時間を取られることなく。
  • 教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。   
  • かわいがられる対象となる権利 (たとえ平凡な外見だとしても)。

 

マイケル・ジャクソンが黒人であり、人種差別と闘ってきたことを忘れてはなりません。

 

 

これに、放射線から身を守る権利を付け加えたいです。

子供の権利と簡単に言ってしまいましたが、 6月11日に書かれた福島県の小児科医のブログを読んで考え込んでしまいました。

何ものも、物事を一面からだけ見ていてはいけないと思い知りました。TV・新聞の報道からだけでは、分からない被災地の声です。

下にリンクしておきますので、必ず読んで下さい。 

「福島の子供達」といういわれのない差別をしてはいけません。許してはいけないと思います。

 

マイケルジャクソン講演の全文はこちら   http://slowly.org.uk/mj/index.html

マイケルジャクソンの歌詞はこちら      http://mjwords.exblog.jp/i2/

是非読んでいただきたい福島の小児科医のブログはこちら↓

 http://blog.goo.ne.jp/yi78042/e/0753e643211a4a1cf841e6a482333847

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マイケル・ジャクソン ヒール・ザ・ワールド

 

みんなの心の中には

「愛」があるって知っている。

そこは明日よりずっと明るいはずだ。

 

あらゆる生命に慈しみを持てば

それは見つかる

そして世界をより良い場所にするんだ

 

世界を癒そう

世界をもっと良い場所にするんだ

君と僕と そしてすべての人類のために

 

どうしてこの世界は息苦しいのだろうか

なぜこの地球を傷つけ、魂を苦しめるのだろうか

国家は「剣」を「鍬」に持ちかえないといけない

 

「生命」について真剣に考えると

死んでいく人々がいるのが分かる

君と僕のために よりよい場所を作ろう

 

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浅田真央とメンデルスゾーンとポール・ゴーギャンやら

たまにクラシック音楽を聴いていると、何だか気持が落ち着きます。

「メンデルスゾーン」の「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」は何時聴いても のんびりした、ヨーロッパ旅行の気分にさせられます。 中学の時から、クラシックというとこの曲です。自分は落ち着いているか?こう自分に問う時この曲を聴きます。

音楽に限らず、絵もそうですね。題名に魅かれた名画というものがあります。

「ポール・ゴーギャン」の 「われわれはどこからきたのか われわれは何者か われわれはどこへいくのか」

如何にも哲学的な題名ですね。絵自体は、トロピカルな中にキリスト教的な テーマを盛り込んでいるようですが、この題名は我々が学ぶべき事柄を表したものでは ないでしょうか。

「われわれはどこからきたのか・・・・・量子力学や考古学・歴史学・神話学など。

われわれは何者か・・・・・文学・哲学・生物学・医学など。

われわれはどこへいくのか・・・・・経済学・社会学・心理歴史学など。」

 

知らない事がたくさんあります。学生時代から「人類の智」を多く知りたいと思い、 多くの本を読んできましたが、まだまだなのですね。 考えたら今は、「どこからきたのか」を中心に本を読んでいるようです。

生徒は「試験の無い勉強・学習」だったらもっと楽しいのにと思っていますよね。 確かにそうかも知れません。でも試験がないと勉強しない人も多いので、 仕方ないことかも。大人になったら試験がなくても、楽しみで勉強できるように なります。もう少しですよ。

 

 

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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上の映像は、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」に合わせて浅田真央が華麗に舞う場面です。

しばし何もかも忘れて楽しんで下さい。

十五の君へ

十五歳といえば、中学3年生、尾崎豊の「十五の夜」という名曲もありました。

アンジェラ・アキの「拝啓十五の君へ」も心に沁みる曲です。

手紙 〜拝啓 十五の君へ〜
(作詞・作曲・編曲:アンジェラ・アキ)
あの日から、何日過ぎたのだろうか?....。これからが、もっと、辛いと思う。
現実が、目の前に迫ってくるからだ。だから、この「手紙 〜拝啓 十五の君へ」
一緒に歌おう。元気も出るし、希望に向かって走り出す事もできる。

十五の僕には 誰にも話せない
悩みの種が あるのです。
未来の自分に宛て書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう
ひとつしかないこの胸が
何度もバラバラに割れて
苦しい中で 今を生きている

 

十五から二十歳は人生の中でも、迷い苦しむ時代ですが、一番楽しい時代でもあります。

希望があれば何でもできます。なければ一緒に作っていきましょう。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

ママからのお願い(一人娘に伝えたかったこと)

シンガー・ソング・ライターの「川村かおり」さんが感動的な詩を残しています。

彼女は38歳で乳がんで亡くなりました。

 

ママからのお願い(一人娘に伝えたかったこと)

 

 

夜更かしをしないで下さい

 

ジャンクフードを好まないで下さい

 

乳製品をさけて下さい

 

体が冷えることは避けて下さい

 

我慢をしないで下さい

 

強くあろうとしないで下さい

 

いっぱい運動をして下さい

 

こうでなきゃダメというマイルールはつくらないで下さい

 

間違っても、まっいいかと思って下さい

 

こんな日もあるかと鼻歌でも歌って下さい

 

理想など追い求めないで下さい

 

ここじゃないと思ったら逃げて下さい

 

あなたを大切にしない人と長くいないで下さい

 

この世界は強くはできていないから

 

この世界はおもったほどきれいじゃないから

 

泣けてきますね!

女の子を持つ母親でないとこの気持ちは分からないかもしれませんね。

素朴な疑問、何故乳製品はダメなんでしょうね。冷えるから?

川村かおりさんの映像があったので、アップしました。

 

 

 

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