何のための勉強か

塾をやっていて、一番うれしいのは生徒が自分の偏差値より高い学校にチャレンジして、最後の頑張りで見事「合格」したという報告を持ってきてくれる時です。みんなに「難しい、無理だよ」と言われても、頑張れば合格できるという経験は、きっと大きな自信に繋がります。今年も期待していますよ。

そういう時、私は「自分の使命を果たせた」と思うのです。

「使命」というと大げさですが、私の使命は「塾を大きくする」ということではないと思っています。勿論会社ですから、存続していくために「ある一定数以上の生徒数確保」は重要なことではありますが、それだけではありません。

生徒も、保護者も、そして早英ゼミナールの講師も皆が「幸せになる」というのが使命だと考えています。

勉強するのは決して「苦痛」ではない。志望校を目指すのは「苦しむため」ではない。

今勉強するのは、自分が幸せになるためである。お父さんをお母さんを幸せにするためである。周りの人を幸せにするためである。日本人を幸せにするためである。人類全体を幸せにするためである----------------------------生徒には、そう考えてほしいです。何だかとても大げさですが。

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

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