ポール・サイモン「母と子の絆」

サイモン&ガーファンクル解散後、1972年に発表した

ポール・サイモンのソロ・アルバム「ポール・サイモン」の1曲目。

レゲエのリズムがまだ一般的でない頃の作品で、

「明日に架ける橋」の後だったもので、そのギャップに驚いたものです。

でもアメリカでも日本でも大ヒット。大好きな曲です。

 

愛犬の死に触発されただの、親子丼からヒントを得ただのとポールは語っていますが、

前向きな曲としてとらえました。

 

母と子の絆  BY ポール・サイモン

 

まやかしの希望を語るほど

僕は無責任じゃない

でもこれだけは言える

今は奇妙で悲しみに満ちている日かもしれないが

母と子の絆はそう簡単になくなったりしない

母と子の再会はすぐ目の前にあるのだよ

 

リトル・ダーリン・オブ・マイン

これまでの人生で

悲しいことなんか 思い出せない

 

彼ら(ビートルズ)は「Let It Be 」 (あるがままに) と歌った

でも本当にそれだけでいいのか 疑問だ

人生には絶えず色々なことが起こる

繰り返し 何度も何度も

その度立ち向かっていかなくっちゃならない

 

まやかしの希望を語るほど

僕は無責任じゃない

でもこれだけは言える

母と子の再会は

ほんのちょっとした行動の先にあるのかもしれない

 

何が起こるか分からない人生で

常に何かが変わっていく人生で

これまで本当に辛いことなんてなかった

 

だから君も信じて欲しい

母と子の再会は

ちょっとした機会で訪れる

ほんのちょっとした行動の先にあるものだ


 

http://youtu.be/KXsyXjZPvGU

 

早英ゼミナール 塾長 矢頭嘉樹

 

 

上記最新ライヴの「ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ」は

CDプラスDVD付きで素晴らしいです。

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