伸びる生徒の心構え 2018-08-18

東京の中野区で私と同じく学習塾をやっている友人がいます。

その友人の塾のホームページに載っている言葉。

あらためてかみしめたいと思います。

 

「以下の点をクリアできる生徒はきっと伸びます」

@問題文をきちんと読む  

A忘れ物をしない  

B時間をきちんと守る

C宿題をちゃんとやる  

D答えばかり知りたがらず、まずはよく考える

E途中の式や考え方をちゃんと書く 

F消しゴムを使いすぎない


@からCは保護者の方も当たり前だとお考えでしょう。

しかしDEFはどうでしょう?

塾の講師としては、当然のことなのですが、保護者の方に異論がありそうです。

D「やり方をちゃんと教えてきてもらいなさいよ。」それはいいのですが、先ずは考えよう。

E某計算塾から来た生徒は、途中式を書かず、間違ってようが構わず、ひたすら答えだけ書いたりします。途中式が大事だと口を酸っぱくしていいます。

F生徒にとって間違ったことは、なかったことにしたいのか、やたらと消しゴムを使う生徒がいます。

以前「消しゴムの法則」というブログを書いたことがありますが、間違いを認めどこをどう間違ったのか考えていくのが大切だと思います。

むさし野ゼミナールホームページ

 

早英ゼミナール

塾長 矢頭嘉樹

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